旅館ともも丸
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鬼門の家No09

皆様こんばんわ怪談


ここ最近急にお休みしまして、せっかく足を運んでいただいたお客様


誠に申し訳ございません土下座


鬼門の家No09を書くにあたり、これまで以上に、霊的邪魔が、ひどく・・・・・


最近、No09に出てくるんですが、祓ったはずの女を、どうも東京の家に呼んでしまったようでうえーん


まぁ、この話は今度しますねホラー ではでは話していきます・・・・・



彼女{霊媒師}が、御払いを一通り終え、帰ろうとしていた。


両親は深々と頭を下げていた。


彼女は少し両親と話をした後、僕の所へ来て、僕の首に何かをかけた。


「このお守りが、あなたを守ってくれる」


ビー玉よりもく少し大きめの水晶玉にチェーンが着いたものだった。


その水晶は、一点の曇りもなく、吸い込まれるような気がした。


これはおじさんが言っていたのだが、お守りは値段が高ければいいというももではなく、


店に入って、パッと目を引かれたり、手に触れた時、吸い付くような感じ・違和感がなければ、どんなに安くても


強力なお守りになる。


逆に、触れた時に、ビリビリきたり、違和感があれば、どんなに高級な、お守りや石でも、意味がないという。


「ありがとう。おばさん!」  彼女はニコリと微笑み、玄関をでる・・・・


ピシッ


首の辺りから、乾いた音がした・・パッと水晶を見ると、亀裂が入っている・・・・・


嫌な予感がして、彼女を追いかける。


彼女は家の駐車場から道に出るところだった。


「おばさん!!!」この事を伝えようと、呼び止める。その瞬間・・・・・


バンッッッ


すごい速さでトラックが通り過ぎる・・・


彼女はまともに引かれなかったが、大型トラックのミラーに当たり、駐車場のコンクリートに体を打ちつけ


崩れ落ちた・・・・・


自分の家の先には、木材場があり、大型トラックが時々通るのだが、歩行者も少ない為、


かなりスピードを出している。家が駐車場を出るとすぐ道路の為、親からも家を出るときは気をつける様に言われていた。


「大丈夫ですか!!」少し離れたところから、運転手が駆け寄る。


彼女は命に大事は無かったが、片腕を、骨折するという被害あう。


ただ、これだけだと、皆さんは、普通の事故じゃんと、思われるだろう・・・・・・・


違う・・僕は見たんです。崩れ落ちた彼女を両親や運転手が助けている時、道路脇の雑木林の中に女がいた・・・


白い服をきて、しかし首の辺りは、血で赤いのだ・・・・


すごい形相でこっちを睨んでいた。もちろんこの世のものではない・・・・


もしあの時、彼女を呼び止めてなければ・・・・・・


そしてあの女・・・・これからぼくら家族を、恐怖のどん底へ誘っていく・・・・・・・


今日はこの辺でひとだま


また、お休み中にも関わらず、ペタや来てくださった皆様、ありがとうございましたオバQ


これからもよろしくおねがいしますおばけではおやすみなさいませ

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