「1月はいぬる、2月は逃げる、3月は去る」と昔から言われていますが
本当に今年は、はやいこと

毎年、言っているような気がしますが、今年は特にそう感じます。
しかーし、非常な有意義で、学びの多い年の始まりに大満足。

今年は正月から幸先良し

1月前半の連休を利用して、和歌山へ行ってきました。
お正月は意外とバタバタだったので、ほっこりしたくて
夫と二人で出掛けました。
子どもたちも大きくなった今、老後のことを考えると
今から準備して(あきらめて?)夫婦仲良くしとかなきゃ。(笑)
14日は、産業カウンセラー仲良し組で新年会。
さすが、カウンセラー同士、安心して話せる仲間たちに感謝

20日は、某企業様でのビジネスマナーセミナー。久しぶりの東京出張。
震災後、初めての上京でしたが、東京は思っていたほど変わっていなくて
落ち着いた感じで安心しました。
22日は、お知らせした『気づきの呼吸』のワークショップでした。
直前に開催場所変更で、皆さまに御迷惑をおかけしましたが、結果オーライで
御容赦いただきたいと思います。
13名様の参加者があり、大成功でした。
講師のトレーシーさんは、いかにもソマティックワーカー(身体教育実践者)
という感じの落ち着いて静かで、でも芯はしっかりしているように見受けられ、
ワークは私も体験させて頂いたのですが、なかなかパワフルでした。

フェルデンクライスでも呼吸のワークはたくさんあるのですが、今回の
ワークはだいぶ違っていて、興味深く勉強になりました。
連続した吸気で、過呼吸で筋肉が固まると思いきや、最後はとてもリラックスした
お風呂上がりのような状態になり、さらには、生物がえら呼吸から肺呼吸に
変わったとき、または母体から外界に出て、肺呼吸した瞬間がわかったような
気がしました。(言語化したら、さっぱりわからないですね?)
私のワークにも、安全な範囲で取り入れることができるかもしれません。
トレーシーさん、ありがとうございました。
そして、トレーシーさんを御紹介して下さり、また素晴らしい通訳を
して下さったエリコ・ロウさんにも感謝です

26日は、また某法人様主催のセミナー。
お題は『自分で出来る、ストレスコントロール』
脳のお話から、身体教育的アプローチの3時間のセミナーでした。
たくさん御参加下さり、ありがとうございました。
その間に大学での秘書もどきのお仕事で右往左往。

こちらは慣れない事務仕事。
年度末が近くてドタバタ。
でも、いくつになっても新しく学ぶ事が出来る、ということに気づきました。
やはり脳のシナプスは、どんどん手を伸ばしていくんだなー。
というわけで、やっと一段落で、日記も書くことができました。
2月もまた、どんな方々にお会いできるのか楽しみです。
宜しくお願いいたします




