日本のお城ってかっこいいですよね。幼いころから馴染みのあるシンデレラ城みたいなヨーロッパ風もいいけど、私は日本のお城、好きです。

特に安土桃山城は憧れます。テレビや映画の炎上シーンを見ると、思わず「もったいなーい!」思ってしまいます。歴史ブームの今、残っていたとしたら、絶対人気の観光地になっているでしょう。

三重県にそのテーマパークありますが、あまり面白くないみたいです。とても残念です。

名古屋城も「おもてなし隊」というイケメンさん達がPRして盛り上がっていますが、きっと全国の色々なお城で、「〇〇隊」というのが増えてくる気がしています。

楽しみですね。
ほぼ10年くらいぶりに電車に乗って仕事に出るようになった。

車での行動がほとんどだった為か、いろいろな事を考えながら、外の景色を見ているのはなかなか良いものだと思うのだが、一方、車内はどうかというと、実に多様化しているなと、10年間の世の中の変化を感じてしまう。

まず一番驚いたのが車内で飲食をしている人が多い事。女子高生などがお菓子を食べるくらいは見たことがあったが、満員電車の中、缶コーヒーを片手にパンをかじったり(コーヒーこぼさないでよ!!)お菓子などバリバリ音が出ても平気な様子だ。


今の若者はまったく!とおばさん的考えなのかと思えば、私よりもよっぽど年上の女性までもが、5駅の間におにぎり1個とパン2個を平らげ、マイペットボトルでお茶を飲んだ。

きっとそういう人が増えてきたから「別にいいんだー」ってことになってしまったのだろうか…。

あとは音楽を聴いてる人は相変わらず多い。ウォークマンから(古!)携帯やipotに変わっただけで、大きな音が漏れて迷惑かけなければ快適な通勤タイムなんだろう。

メールやってる人は若い女の子を中心に多くて、どんな内容なのか、思わず横からのぞきたくなる。

いなくなったなーと思うのは、片手は吊革につかまりつつ、新聞を小さく上手にたたんで読んでいる熟年男性。

ここでも肩身が狭くなってしまったのか。さみしさを感じるのは私だけでしょうか…。