帰省の際に長男の喜びそうなご当地サイダーやら
お菓子、刀が好きだったので刀の形をしたペーパーイフを帰宅してからお供えしました。
長男は刀も好きでしたが
包丁を含む刃物全般が好きでした。
何やら物騒な感じですが…
魚を捌くのが好きで、初め魚を捌いたのは
小学3年生くらいだったと記憶しています。
包丁はまだ危ない頃だったので夫と一緒に
料理バサミも駆使しながら捌いてましたね。
小学5年生では包丁を使って1人で全部捌いてました。お誕生日プレゼントに刺身包丁だった時もありました。笑
次は出刃包丁が欲しいと言っていたっけ。
最後に捌いたのはシンクからはみ出る位に
大きい鰤でした。
これは確か一昨年のクリスマスプレゼントwww
プレゼントに包丁とか魚とか。
変わってるな😂
大学は魚の勉強出来るところに行きたいんだ!と
言っていたのにな。
魚くんみたいになるのかな?なんて思ってた。
刀も好きで中学生なのに屋根裏にしまってある
五月人形(鎧)の刀を取り出して振り回して
遊んでいたっけ🤣
幼いなぁー。でもそんな君が好きだった。
だから刀モチーフのペーパーナイフを買ったのだけど…。
お供えしているそれを見ていて
虚しくなってきちゃったよ。
君はもういないのに、と。
どうして君はいなくなったの?
なぜ…どうして…
と、また答えが出ないことを問いかける。
•自分の力で解決できる事
•他人の力を借りたら解決できる事
以外を考えて悩んでも仕方がない、と分かっている
けど、どうしても無理だ。
自分の力と他人の力を借りても解決出来ない事は
考える事自体を手放したら楽になれるそうだけど、
道のりはまだ長そう。
きっと私がこの世から旅立つその日まで
毎日ではないにしろ長男に問い続けてしまうのだろう。
どうして1人でいなくなってしまったの?
生きてさえいれば充分なのに。
ママは寂しいよ。あなたに会いたいよ。