ニューヨークに行ったら、ちょっと足を伸ばしてナイアガラの滝に!

そこはまた別世界でした。
ニューヨークの郊外は、それは美しい田園地帯。
そして、カナダとの国境に来るとナイアガラの滝がある。
想像を絶する瀑布に息をのむ。
ナイアガラ瀑布

年々滝の位置が後退しているそうで、これは自然の自然破壊??
遊覧船で瀑布に近づくときの必需品レインコート。(使い捨てでもらえます。)
レインコート


河の中央付近にあるアメリカとカナダの国境。
ナイアガラ瀑布はカナダ側から見る方が良いらしい。
国境

カナダ側にはテーマパークも。
瀑布を見るだけでは物足りない???
テーマパーク

カナダ側にはしゃれたゲストハウス風の小ホテルもあって、とまるなら大きなホテルより旅情が味わえそうだった。


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中教審は小中学校の「道徳」の教科化を見送る方針を固めた。(読売9/19朝刊)

 「子供の心にかかわるもので、教科書で教え込むものではない」
という判断がされたと言う。

大変残念だ。
昨今、心の問題ほど置き去りにされているものはない感がする。
簡単に親を殺し子を殺し弱者を殺す。
原因は、なおざりにされて来た道徳教育である。
日本国民は戦前の修身教育と道徳教育を同一視して恐れているのではないだろうか。
確かに修身教育と道徳教育は重なる部分もある、が、それは人として大切な心の教育部分である。復活させてはならないのは特定の人物のみを崇め奉り宗教的に信奉させる部分だろう。

私はこれからの道徳教育に次の様な事を期待していた。
 ・各種宗教家の話を聞く時間を設ける。
 ・同時にカウンセラーの話も聞く。
 ・ボランティア活動の訓練と実施
宗教の問題はかなり難しいと思うが、ボランティアに関しては切り口は多いと思う。
幼児やお年寄り、弱者と関わる事で勉強になる事はいくらでもある。
また、成長期の小中学時代にそういった物事に触れる事は心の成長にとっても欠かせないと思う。
以前なら家庭で出来たそれらの触れ合いが核家族・少子化で不可能となり、しかも全くなおざりにされて来てはいないか。
どんなに言葉で「こうしなさい。こうあるべきだ。」といっても、経験出来ない以上机上の空論でしかありえない。

かわいい子には旅をさせなさい。
そして、点数のつかない教科があってもいいではないですか!

ニューヨークの街は独特の匂いがする。
(Mint は匂いに敏感です。)
アメリカの他の都市では感じた事が無い、言わば無臭。
ニューヨークの好きな友人は、その匂いが良いという。
そうかも知れない。

街角
けばけばしい電飾もグ~ッと道路にはみ出している。
しかも、かなり低い位置に。

蝋人形
蝋人形館の前には毎日違う人形が立っている。
今日はブッシュ大統領!

自由の女神
ニューヨークと言えば自由の女神。
しかし、テロの影響で近くに行く事は出来ない。

何度もタクシーに乗ったが、全部ラテン系の運転手だった。
そして、車内でかかっている曲もラテン音楽。
何となく納得!

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