3月上旬、いわきに行ってきました。2泊3日、仕事終わりにね。

 

初日の居酒屋、本当に飯がうまかったなあ。ボリュームあるし。静かだし。

ああ、目光のから揚げとしし唐のベーコン巻き、本当にうまかった。。。次回までのモチベーションになるなあ。

2日目は湯本の湯へ。リフレッシュとデトックスできて最高だったな。常磐沖の寿司も最高だった。何度でも食いたい。

 

写真は春限定の酪王カフェ桜味。ほんのりとした桜の香りがカフェオレと合っててこちらもうまかった。

 

やっぱ俺、いわきに住みたいなあ。

 

 

逆説の日本史というシリーズを実はずっと読んでいます。

もともと歴史が好きだったのもあるし、中学生の時に1巻を読んで、卑弥呼の存在意義をもとに天文学的知見から殺害された時期を推定する展開に衝撃を受けて以来の愛読書です。

 

本シリーズで一貫して言われていることの1つが穢れ思想。

4巻ではそのエッセンスを「罪も禍も過も皆同じく穢であり、悪霊の仕業と考える」としています。

1F事故は、東日本大震災という禍によって、東電や政府の対応が良くなく過ちが生じ、放射性物質という穢れで土地が汚染されたわけです。

だから1F事故直後はあれだけ反原発風潮になったわけです。要は穢れ思想の成れの果てですね。

被災者を盾にして、単に原発を穢れの発生源として忌み嫌ったわけです。ひどいもんですよね、「犬猫と同レベルの知能の奴ばかり」と馬鹿にしてましたが、こういう差別的感情が背景にあったわけです。なおさらひどいもんだよ。現地で何年も働いてきたけど、差別差別の雨嵐よ。

 

そもそも、教育が良くないんだよね。

日本は原爆投下から始まり、第5福竜丸、原子力船むつ、JCO臨界事故等、原子力関係の災害を何度も経験し、対応やデータが積み重なっているはずなのに、平和祈念資料館でも生々しい写真や遺品の展示ばかり。これじゃあ放射線に対する理解が進むわけがないのよ。日常的に放射線を浴びているのに、それすら穢れとしてみてしまう。

チェルノブイリ原発事故の像の足の写真がネットに上がってて、それを見たら「俺も被ばくするの?」とか平気で投稿するんだよ??このご時世で、その程度の知識。唖然としたわ。

 

1F事故後は原発に対する理解が進むんだろうな、なんて思ってたけど、こんな情緒的な教育ばかりして穢れ思想を強く定着させる教育を進める以上、いつまでたっても原子力に対する理解なんて進まないよね、と早々に諦めています。

 

犬猫並みの知能のやつらは、せいぜい犬猫のような生活をすればいいねん。

 

 

これ、金曜日に行ってきたけど。

確かに便利になったよね、ここは。無駄に信号が長かったから。

でもさ、川崎駅方面にはもう一つ信号があって、そっちは何も変わらないわけよ。結果、移動時間自体は変わらない。

むしろそっちがめちゃくちゃ混んで、加えて車の導線が変わって、こちらの交通量が増えて(あんなに狭い道なのに)怖い。

しかもそっちは駅前と違って頭上に何もないから、雨が降るとかえって不便。傘さした人たちが溜まって混雑しているし。

 

川崎市さあ。短絡的な変更するんじゃなくて戦略的に全体的な視点で、計画的な見直しをしてくれないかな?

今後、事故とかおきそう。

 

 

よりもいが放送されていた時、リアルに南極に行きたくてめちゃくちゃ愚痴ってたなあ。

当時の会社に心底愛想が尽きていたこともあって、よりもいのちょっとした勇気を踏み出す的な展開が、俺に転職するモチベーションを高めたと思ってる。

 

それからもう8年か・・・そりゃ研究者になる人も出てくるよねえ。。。

8年も経つと考え方も価値観も社会情勢もだいぶ違ってくるわけで、もう一回見直すとまた違った気持ちと気づきが得られるかもしれないですね。

 

もう1回見るかな。

・・・間違いなく泣くなw展開知っているのに泣くわwww

 

 

会社の売店で買ったのですが、これうまいな。

塩漬けの桜の香りと緑茶がうまくマッチしててクセになる。はまった。

ずっと飲んでたい。

 

桜風味の緑茶、なぜか好きでして、昨年無印のパック式の緑茶も大量に購入して今でも飲んでます。

・・・封してないやつは桜の風味は失われてましたがw

 

無印に行くと、今年もまた発売されてましたね。

まだ残っているけど、1年分確保しに行こう。ついでに伊藤園の方もアマゾンで箱買いするかなw

 

桜といえば、三浦の方で河津桜が咲き始めたそうですね。木曜日は立春。プロ野球もキャンプが始まったし、春が近くなりましたね。

去年は行けなかったんで、今年は行きたいなあ。

・・・仕事が忙しすぎるので、合間合間になるだろうけど。

三浦半島に有名な温泉地でもあればついでに行けるんだけど、何もないんだよなあそこ・・・

東京科学大発のベンチャー・エレサーモ。

室温程度の廃熱を利用して発電する技術を持っているらしい。

 

 

・半導体増感型熱利用発電素子がキモ。素子内で熱によって電子が発生し、流れることを利用。

・室温から500℃まで利用可能。

・最大出力はミリワット級、熱で放電能力が回復する。

・設置場所は問わず。土の中も可能。

 

面白いね。

俺も3.11直後とか、同期と酒飲みながら考えたものよ。原子炉の崩壊熱を利用して発電できないものかって。

ゼーベック効果を利用したりとか、空調ファンに発電機付けて発電するとか(今思えばねえよw)。

一部は社内特許提案として形になったけど、忙しさにかまけて結局何もしてないんだよな。

 

30年に上場を目指しているとか。俺が形に出来なかった技術が、こうやって世に出る目前になりつつあるのが胸が熱くなるな。

上場したら絶対株買うわ。がんばれエレサーモ、超がんばれ!

記事が非公開にされてしまったので再掲。

 

 

山本太郎が病気で議員を辞めるとか。

あえて言わない。自分だって将来どんな病気なるかわからないし。だからディスることもしないし特に感想を言うこともない。

ただ一つ言えるのは、東北の人たちを散々ベクレてるとディスって、安倍さんの病気もディスっておいて自分も病気になることに想像が及ばないのか、という頭の悪さへの軽蔑。同じ人間とは思えないな。

 

 

 

 

原子力を生業にして15年以上のキャリアを積み上げてきました。

原子力ルネッサンスの時代から、1F事故、その後の生成AI需要による原子力再評価の時代を経験した人間として、昨今の立憲民主と公明党の協同体制には心の底から軽蔑しています。上のツイートの通りで。

 

自分たちが選挙で勝つために、原子力を駒として軽々しく扱っている感がぷんぷんとして、現場で働いている人達のことを全く想像していない感が容易に感じられてマッジで殺意しか感じないんですよ。

 

原子力冬の時代に散々にディスられ、冷遇され誹謗中傷され、それでも技術に真摯に向き合い粛々とアウトプットを不十分ながらも積み上げてきた自負はあります。

今の原子力の再評価は、淡々と誠実に技術と技能を積み重ねてきた現地の技術者の努力のたまものですよ。決して無能な立憲民主の議員の成果じゃないんですよ。

 

それを下っ端の努力にただ乗りして選挙に勝つための道具にしている。

本当に馬鹿にしている。そして立憲民主の議員を一生こいつらを小ばかにしてやる。むしろ敵だろこいつら。

 

誹謗中傷と解釈されてもかまわない。立憲民主の議員、本当に死ね、マジで死ね死ね死ね。