鋭角・空耳共同企画捏造子ネタ | HMV記帳所

鋭角・空耳共同企画捏造子ネタ

犯罪都市トシマにアキラ(と、ケイスケ)が辿り着いてから早一ヶ月。
最初は殺伐としていた筈のイグラだが、アキラたちはひょんなことで処刑人と和解してしまってから妙な馴れ合いの空気に呑まれていた。
密かに噂されていた内戦が開始されることも結局なく、アキラたちが当初の目的を忘れ始めていたその時だ。
原因不明の現象が、アキラの周辺の人間を次々に襲っていく――!

最近滅多にその姿を見かけなくなっていたnに原因があるのではないかと勘ぐった源泉とアルビトロは、一時的に結託してnの追跡と原因究明に向かう。
その間、現象に冒されなかったアキラは襲われた仲間たちの世話をすることになったのだが――
アキラは途方に暮れていた。


「ねこねこねーこォー、あそばねぇーと犬コロけるぞーォー?」
「う、うわ、や、やめてよ……っ! たすけてアキラぁ……!」
「あはははは、タイヘンだねーケイスケ。たすけてあげてもいいけど、かわりにきょうのおやつオレにくれるー?」
「……ったくさァ……ガキどもがうるせェんだよォ……。こっちはこっちで、スねてやがるしさァ」
「……うるさい、ダマれザコが」


……終始この調子の子供五人を、果たして自分にどうしろというのか、と。

終始ケイスケを苛めるか隙あらばアキラを手篭めにしようとするグンジ。(推定小三程度)
しょっちゅう苛められては泣いているものの、たまに切れると本気で手の付けられないケイスケ。(推定小三程度)
最も幼いものの、大きいときよりもさらに悪賢くなった感のあるリン。(推定小二程度)
唯一多少は分別のある、リーダー格のキリヲ。(推定小六程度)
感情を顕わにしがちである意味一番面白恐ろしいミニ孤高のカリスマシキ。(推定小五程度)

何故か子供になってしまった五人と子守のアキラ、嫌々タッグを組む元科学者組の源泉とアルビトロ、
そして戦いを仕掛けにきたら何故か巻き込まれて家事担当にされた猛、果てはエマやらグエンまで。
局地的に広がる怪奇現象の被害を食い止めることは、果たして可能なのか。
主に子供にならなかった人間サイドの一方的な苦労譚――!(予定)


子ネタラフ


と、言うわけで新年あけましておめでとうございます。

いい加減このサイトも新年を契機にまともに動かそうと言うことで、鋭角さんと空耳で子ネタ企画を立ち上げました。

上のラフにはいませんが個人的に鋭角さんの描いてくれた幼キリヲがとてもカコイイです。

そのうち鋭角さんがアップしてくれると思うのでご期待くださいっ(他力本願)