流れ
どこへ行くの?
何を目指しているの?
自ら選ばなくとも流される
望んでいる方にもそうでない方へも
それでもいい
楽だから
めんどくさい
そう言って逃げていた時期もあった
ここはどこ?
そう思うくらい流された
まわりにあわせた
楽しくないのに笑った
辛くないのに辛いふりをした
孤独
それが何より怖かったから
気がつけば
自分達と違うものを
批判した
小さな輪の中が
安全だと思ったから
でもそうではなかった
日常は退屈らしい
だから
同じ輪の人間を批判する
そして軽蔑し
傷つける
それをただ見ていた
自分は関係なかったから
痛くないし
辛くないから
みんながそうするから
それが正しいとさえ思った
でも自分がその立場になった
昨日まで笑いあった同士が
敵になる
自分の存在を否定された
そのうち
ある事ない事言われた
最愛の人さえ
傷つけられた
その時思った
お前たちを許さない
そして
群れるのが恐怖へと変わる
孤独が一番楽だ
このときの傷は今だ消えず
全ての人が敵に見えた
今も人の心をのぞこうとする
この人は
本当に信頼できるのかな
安全?
明日は・・・
あなたが敵になるかもしれない
だから・・・
信じられない
交わらない
距離を置くの
それが楽だから
楽しくはない
だけど
これ以上辛くはならないもの
かっこいい女になるために・・・。
立ち止まってもいいよ
どこに行ってもいいよ
ここにあなたが戻る場所がある事を
忘れないでいてくれるなら
あなたがこの場所を忘れないように
思い出をたくさん作るんだ
戻ってくる目印になるように
晴れの日も雨の日も
楽しい時も寂しい時も
海も山も
あの場所も
全て目印
あたし達の思い出
でもいつか
2人が離れたら
思い出はあなたを
苦しめるかな?
せつなくさせるかな?
あなたを縛りたいわけじゃない
必ず戻ってきてって言ってるんじゃない
ただ忘れないでいて欲しいだけ
それさえわがままになってしまう
あたしは嫌な女かな?
あなたの幸せを願うなら
忘れて
それが一番なのだろう
結局あたしはあなたを手放す気がない
あなたを縛りたいのかな?
どこにも行かないでほしいのかな
一人じゃ何もできないのかな
過去
どんなに相手を想っても
過去は変えれない
過ぎ去った時を戻す事はできない
他の誰かと過ごした時間を
自分と過ごした時間に置き換える事はできない
女は過去の恋愛話が大好きだ
そして最後にこういって欲しいと望むだろう
『君と過ごす今が一番幸せ』だと・・・。
あたりまえの景色
いつも見ている景色
タイミングが違えば違う景色
日常が日常ではなくなる瞬間
いつも一人で訪れるそんな場所も
一緒にいる人が違えば変わる
女はその日常が日常ではなくなる
夢のような時間
そう『非日常』に弱い
ドラマにありそうなまるでヒロインになったような感覚
どんなに作られたシチュエーションでも酔ってしまう
キレイな夜景
2人の時間
いつも通ってるいつも来るそんな場所も
何か一ついつもと違う事があればそれは非日常になる
レストランの予約をとってくれたり
ドアをあけてくれたり
椅子を引いてくれたり
車から降りる時、手を差し出してくれたり
そんな事でさえ優しい人の印象を作る
そして『特別』に弱い
たとえそれが偽りでも
おまえが特別
そう言われたい
いつもより特別キレイ
自分はまわりより特別な存在
そして自分は常に変化している
輝いている
美しい。。。かわいい。。。
そう思われたい
優越感が人を変えてしまう
嘘が女を変えてしまうこともある
真実は時に残酷で
現実は変わらない
変わらなくても
そのままが一番
そういうものだってある
終わり
もうだめだ
無理
そう言った時点で
答えは
結果を見なくてもわかる
失敗
もしくは
まぁそれなり程度
あきらめながらやるくらいなら
やらないほうがマシ
終わりが見えてるから。。。
どうせやるなら
結果は
どうであれ
全力あるのみ
それでだめなら?
とりあえず
やってみたら?
居場所
眠りについたあなたを
抱き寄せて
頭を優しくなでる
天使のような穏やかで無邪気な寝顔
それだけで
気持ちが静まり穏やかになる
寝付けない夜は
あなたの腕の中で
丸くなる
必死にしがみつくように
ぴったり寄り添う
ゆっくり刻むあなたの心音
呼吸
それにつられて
いつまにか
あたしは寝てしまう
幸せな時間
安心できる
あたしの居場所
スマイル
無理に笑うな
顔引きつってんぞ
何がそんなにおかしい?
おかしいわけないだろ
自分にだけは嘘つくな
だって悲しいだろ?
本当のお前はどこだ?
それが本当のお前か?
無理して笑うな
目から涙でてんぞ
泣いてんのか?
笑ってんのか?
わけわかんねー
いいか
笑いたい時は
おもいきり笑え
泣きたい時は・・・・
泣いてもいいんだぜ?
*リズム*
おんなじリズムに漂ってるんだね 僕ら
きっと違う場所にたどり着く
だけど
おんなじリズム
おんなじ風
おんなじスピード
だから
この場所にいる
共に歩まない
違う道行く 僕ら
それぞれ違う
場所に立つ
されど
おんなじもの見て
違う感じ方
おもしろいいだろ?
だから
見ていたい
お前の生きる道
一緒には歩まない
別々の道行く
だけど
心の中に
いつもお前はいるんだよ
友よ
教えてくれ
お前の見たもの
感じたもん
その全てを
色アセナイ今この瞬間に
見せてくれ
お前の生きる道
お前の鼓動、そのリズムを
