恋愛の詩♪ -4ページ目

この時

何も考えず
ただあなたのもとへ
あなたのそばにいたい

明日なんてわからないから
この時を一緒にいたい

あなたを忘れる事などないよ
いつも頭のどこかにあなたはいる
だから
気付いて?
あたしの頭がこんなにもあなたでいっぱいになってること

手をつなぎたい
触れてみたい
感じていたい

あなたは今何をしているんだろう・・・・

どんなに想っても

どんなに強く願っただろう

普通の幸せを

傷つかない世界を

そんな世界ないのに

夢見る少女は

何も知りませんでした

知らない方が幸せだったのかもしれない

この世界には

絶対などというものはなく

保障もなく

人の気持ちほど変わりやすく

都合のいいものはない事

少女はある日

辛い経験をしました

信じていたモノに

ウラギラレル

それは今までにない辛さを与え

少女から

あまりにひどい辛さは痛みをとりさってはくれましたが

楽しみを奪い

笑顔を奪いました

何も信じられなくなった少女は

それでも何かを信じようと頑張りましたが

その想いが報われる日は・・・・・

いつでしょうか??

それ以来

トラウマのように

少女はいま自分が持っているモノが

無くなる事失う事が

とてもこわくなったのです

失うと気付いた途端

そのモノに対する愛着を全て捨てる

そうすることで自分を守りました

でも

どうしても愛着を消す事が捨てる事ができないモノが

出来た時

少女はまた

苦しむのです

あの時を

あの瞬間を思い出すのです

そうして

また暗闇へと

足を踏み入れてしまいそうになるのです

自分で立つのが精一杯な少女は

胸いっぱいの不安を抱え

涙を流し

大切なモノが

いつまでも

いつまでも

ここに存在することを願うことしかできませんでした

長い夜は

少女の体力を奪って

精神力さえも奪いました

その間も

少女はただひたすら

永遠という形のないものを

求め

願い

長い夜を耐え忍ぶしかありませんでした

いつの日か

なくなるものならば

いらない

ハジメカラ ソンナモノ 存在シナクテイイ


くだらない

自分がどんなに期待したって

望みどおりにはいかない

だから期待しない

そう言ってから

イマハ??

また勝手に期待して

悲しんでる?

泣いてる?


どこからか声がする

ほ~らやっぱり

期待なんてするもんじゃないよ

夢は夢だ

希望も希望でしかないと・・・

儚きもの

人が今にも壊れそうなものを

大切に抱え

愛するのは

なぜだろう

いつかは

壊れるから?

守ってあげたいから?

強くなって欲しい

そう望まずに

壊れそうな

今にも消えてしまいそうな

それが愛しい?

壊してしまいたい衝動にかられても?

自らの手で

いつかは壊してしまうのに

いま大切にしているのは

何故?

儚きもの故に

永遠などない

いつかは己の手で

壊すのだろう


誰にでも

心の中に闇は存在する

表面化するかどうかの違いだけ

何か人より優れていたい

優越感を味わいたい

人の幸せが憎い

生活に刺激が欲しい

そして人は

失い

気付く

ひとつ・・・

ふたつと

大切なものが

その手から

零れ落ちて

いることに

失ったものが

もどることは

もうない


またね☆

別れる駅で

あなたに手を振る

その手が決して

「バイバイ」にならないように

きっとまたその大きな手で

あたしの手を

強く握ってくれると信じているから

あなたの側にあたしがいる

それがあたりまえ

いつだって一緒だから

離れたりしない

あなたの声が

しぐさが

表情が

全て愛しい

ふたりの時間は

はじまったばかりだから

大切にしよ?

これからもずっと

誓うよ

あなたのために生きる事

あなたの側に

いられるように

頑張る事

走り続ける事

一瞬だってあなたの事

忘れたりしない

これからもずっと

言葉だけじゃ伝わらないの

側にいて


aiko-part3

桃色
あたしに今すぐ夢中になって
この唇全てあなたにあげるわ
そうやっていつも追い越さないでね
一緒に歩幅合わせて生きたい

おもいきりかんだ爪の先は昨日ぬったマニキュアの味
あなたのその茶色の髪はあたしと同じシャンプーのにおい

あなたへのあたしの小さなたくらみは
いつも掌で裏返されてだまってままごと遊び
だけどねぇ おいて行かないでね

あたしに今すぐ夢中になって
この唇全てあなたにあげるわ
そうやっていつも追い越さないでね
一緒に歩幅合わせて生きたい

ぐっとくるわ もうだめだ あたし息が止まる5秒前
胸のここらへんかきむしる程強く愛してしまった
どうすればあなたが笑ってくれるかと
悩んで考えるのそれこそがあたしの幸せの一粒
だからねぇ もう邪魔しないでね

声が震える少しとまどうの気持ち
愛しく思われたいがためのあたしのただの気持ち
だけどあなたの気持ちどうもあたしに負けてるわ

あたしを今すぐさらって逃げてこの体全てあなたにあげるわ
冬の寒さに桃色の汗を約束してね忘れないでね

あたしに今すぐ夢中になって
この唇全てあなたにあげるわ
そうやっていつも追い越さないでね
一緒に歩幅 一緒に歩幅 一緒に歩幅合わせて生きたい

aiko-part2

終わらない日々
どうして出逢ったかなんてまず考えたりしないわ
あたしはあなたと逢う為だと知ってるもの
いつでもどこでも大切だと感じたものは
全てあなたに教えたいなと思うもの

例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい
強い壊れそうにない今の気持ちあたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。
いい?

屋根から飛んでみる勇気なんてあるわけないじゃない
怖い人に逆らうつもりもはなからない!
器量よし心上昇で輝いてくつもりだもの
全てあなたが側にいるから出来るんです

例えばあなたが泣いたなら気持ちを重ねて抱きしめて泣きたい
胸を張っていつでもこの気持ちあたしはサラリと歌いこなす準備してます。
いい?

あたしとあなたを包んで... 終わらない日々

例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい
強い壊れそうにない今の気持ちあたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。
いい?

aiko

あなたと握手
夜空つなぐ雲の橋 寒さも忘れて追いかけた
ビルの窓に黄金のお月様 両手の三角でつかまえた

言葉足りない事があったら あなたが歯痒い思いしない様に
「どうして?」「なんで?」といつでも何処でも
あたしが聞き返せばいい

傷付け合う事が起きたら これ以上悲しまないように
最後まで何があっても 忘れないで
あなたと握手

思い出した頭の端 消えゆく儚き時代にも
必ずあるあなたの足跡を たどって笑顔を見つけだす

絡まる糸に疲れたならば 吹き付ける雨に負けそうになったら
あたしの横で居眠りをして 気やすくもっと名前呼んで

例えば繋いだ手が解けても離ればなれにならない様に
最後まで何があっても 忘れないわ
あなたと握手

弾ける高鳴る2人の愛に溺れなさい
どうぞどうぞ…

傷付け合う事が起きたら これ以上悲しまないように
最後まで何があっても 忘れないで
あなたと握手

あなたに死が確実にせまっているのを

知っていながら

別の人に気持ちがいってしまったあたしを

あなたはどう思っているのだろう

見てはいけないものを

見てしまった

あなたがどんなにあたしを想い

苦しんでいるのか

この雨は

きっとあなたの涙なんだろうな

あたしが吐き続ける事で

何も変わらないのはわかっている

あなたも望んだあたしの幸せだから

ちゃんと守っていくよ

今は

恨みもなにもない

愛も無い

こんなあたしは冷たいですか?

もうすぐ誕生日だというのに

ごめんなさい

でももうそばにはいられません

あたしにはもう彼がいるから

あなたの苦しみを知り

少し許せた気がします

今ならきっと

いい思い出に変えられる

吐きたいのはきっと

汚い自分

冷たくて残酷な自分

でも吐いても吐いても

汚れていく気がするのは

どうしてでしょうか

あなたには

苦しみしか与えられなかったね

今はもう何もできないけれど

一日でも長く

あなたがその命の火をともせますように

あたしがたとえ命をたっても

誰も喜ばないのは知っているから

あたしも生きる決心をしました

今の彼とのしあわせを選びました

長い夜と吐き気と頭痛と

薬に頼らざる得ない状況なのかもしれない

ただ痛みだけが

あたしがいまここで生きている事を

教えてくれる

そう思うから

薬は飲みせん