Diamond Days〜光り輝く人生のために必要な考え方〜 -4ページ目

Diamond Days〜光り輝く人生のために必要な考え方〜

元ヲタクの引篭り。
今も若干の引篭りの僕が人生を変えたい、リアルを充実させたいと思い取り入れてきた考え方を発信しています。
自分の人生を自分でコントロールするために必要な考え方を身につけて、人生をほんとうの意味での自分のものにしましょう!

今日も僕が学んだことを書いていきます。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。


僕たちは常に変化をしたいと思っているます。

それと同じくらい安定したいとも思っています。


これら2つは相反する価値観です。

変化はアンバランスにならないと生まれてこないものです。
ですので安定とは反対のものです。


また


僕達は特別な人間になりたいと思っています。

それと同じらい人とも繋がりたいと思っています。



これも相反する価値観ですね。
人と繋がりたい割に特別って難しいですよね。


こういった幾つもの矛盾を抱えて
相反する価値観の中で僕らはバランスを取ろうとしています。

そうするといつも悩んでしまう。



ここで大切なのはバランスをとることではなく、
常に自分が成長していくこと



つまり
新しい自分の価値観に会っていくこと。

それと

誰かの役に立つこと。

すなわち貢献していくこと。


成長
 と
貢献


この2つにフォーカスを当てていくと
僕達の人生は最高なものになっていきます。


言葉で理解するだけでなく、
これを自分の言葉で言えるように
落としこんでいくことが大切です。


人生は短いです。


いつか仕事をやめよう
と思っている人がいるなら
さっさと辞めた方がいい。


新しい恋を始めたい
と思う人がいたなら
今日から恋してください。


いつか目標を達成したい
と思っている人は
今日です。今日がその時です。


人生は短いです。
一度しかない人生です。

しかも誰にとって大切な人生か
あなたが一番ご存知だと懐います。

あなたにとってあなた自身を喜ばすもの。

それは一体何なのか?


自分の機嫌は自分で取りましょう。

不機嫌は犯罪です。

自分自身が自分の人生を創りあげていく。

あなたにはその力がもう既に宿っています。

ぜひそれを具現してみてください。


今日はここまで♪
皆様のきっかけになれれば嬉しいです。
今日は、考えれば考えるほど納得させられた一つの事例を紹介します。
皆さんの考え方のブレイクスルーになれば嬉しいです。


少し前の話になりますが、
岩波書店の2013年度新卒採用で、

応募条件として

「岩波書店(から出版した)著者の紹介状あるいは社員の紹介があること」

を掲げて採用したことがありました。

当時の厚生労働大臣も出てくるくらい問題になったそうですが、
もし当時の学生も厚生労働大臣と同じように

『平等に門戸を開くべき』

とか

『差別だ!不平等だ!』

とか言っていたとしたら、
その時点で岩波書店への入社は無理だったことは想像できます。


どこの会社でもそうですが
採用するがわからしたら

『どこでもいいからとりあえず出版社に行きたい!』

みたいな人は要らないと思います。

『入れてくれるならどこでも良い!』

みたいな人も要らないはずです。

『本気で岩波書店に入りたい』

という人が欲しい。
しかも優秀な人材で!

このケースであれば
もし本当に岩波書店にに入りたいならば

会社の場所はわかっているわけだし

会社の前で張っていて
社員が出てくるのを待って
出てきた社員を捕まえて

『ちょっと5分だけ時間ください!』

と声をかけ

『自分が如何に岩波に入りたいか』

をプレゼンしたとしたら

推薦状くらい書いてもらえそうですよね。


厳し言い方をするのであれば
結局、そのくらいのことを考えつかないような人が
試験を受けても仕方ないということだと思います。


社会経験をしたことがあるならわかると思いますが
多くの企業がやっているような試験や面接をして採用したりしても
実際には働いてみないと戦力になるかどうかはわからないものです。


ただ仕事は本来即戦力でないといけない。

言われたことだけをやっているような人は今の時代には必要ない。

どんな人がほしいかといえば
そんなコネぐらい自力でつけてくるような人材がほしい。
そういう人こそ即戦力になるような人と判断したのではないでしょうか。


この事例を聞いた時、とても深いなと感じました。


これは人生という意味においても一緒のことだと思います。

自分の人生は与えられたことをやることが人生ではない。

自分自身が生きたいようにどうやって持っていくかを考えるのが人生

だと思います。

是非そんな感じで考えてみてください。
自分の人生をコントロールしていけるようになりましょう。
なにも考えてないで働いているだけだと
大変なことになっちゃいますよ。

【驚愕】年収1000万円の手取りが想像以上にすくねええええ!!

雇われていることのリスクの一つに

節税出来る範囲が極端に狭い

ということが挙げられると思います。

サラリーマンやOLで年収1000万円取れたら、
それはもう凄いことですが、
努力に努力を重ねて掴みとったとしても、
31%も税金で持って行かれてはなんのために働いているかわからなくなりますよね。

ましてや給与報酬は源泉で引かれた金額が振り込まれて、
年末調整も会社がやってくれるので
どのくらいの税金を自分が納めているかが見えにくいんですよね。
しかも税金の面もそうですがその他にも自分のコントロールできるところが少ない。
そこにすら気づきにくいから
知らないうちにどんどん追い込まれていく。

だからハッキリといいますが、

雇われていることはリスクです。

ましてや雇われているだけでは本当に危険です。

その状況に疑いも持たなくなることが一番危険です。

「周りも雇われているし、大丈夫!」

みたいなのは完全にアウトですよね。

何も考えていないと必要以上に搾取される立場に追い込まれてしまいます。


ちょっとでも危機感を感じてたのであれば

すべきことは唯一つ。

少額でも良いから自分の事業を持ちましょう。

事業を持つメリットに関してはまた追々書きますが、

これはとっても大切なことです。


それでは今日はここまで。
皆様のお役に立てたなら光栄です。