1月の終わりくらいに
長女がいきなり、
夕食の手伝いをしたいと
言い出しました。
我が家の長女は、
料理を手伝うどころか、
お湯すらも沸かさない。
「次女〜ココア作りなさいよ〜
」
と、次女に作らせる。
(あくまでも上から目線)
キッチンに入ると何をすればいいのか
分からないと言い切る。
そんな長女が、突然、
料理をしたいと言いだした。
珍しいね!
なんて言いながら、一緒に作る。
え?今日もやってくれるの?
あれ?今日も?
時々、私が1人で作っていると
「ご飯作る時は、声かけてよ〜」
と言ってまた手伝う。
そんなこんなでもうすぐ1ヶ月。
お昼は、次女のお弁当を多めに作って
長女用にも置いてたのだけど、
最近は、
「分かるようにしてくれてたら
自分でやるからいいよ」
なんて言ってくれる。
嬉しいや〜ん
※無駄にしてる給食費のことは
ここでは考えないことにする
こんな姿って1ヶ月には
想像すらしなかった。
想像できないことでも
起きることはちゃんと起きる。
だから、先を考えて不安になってたら
やっぱり「今」が、もったいない
と思うのです。
どんなに素敵な今も
どんなに辛い今も
必ず変わるから。
心配しないで、
不安なんか全部捨てて、
今をめいっぱい楽しめばいいって
思うのです。
辛い時はどっぷり浸かっていいけれど、
多分それも、そのうち、飽きるから。
そしたら、少しでも楽しいこととか
ウキウキすることとか見つけて
ちょっとだけでも何かやってみたら
それだけでめっちゃ気分が良くなったりねー。
寒い寒いと言っていたけど
気付けばもう、随分
春めいています。
寒さの中にも春、
感じられますかー?
※ちなみに私は、鼻のムズムズで
春を感じています