長女の学校の文化祭がありました。
2年前。中1。
9月半ばで今の学校に転入したため、
文化祭の準備はすでに始まっていて
なんだかよく分からないままに
わさわさとその準備に飲み込まれ
なんとなく音響などをやって終了。
1年前。中2。
学校に行ってなかったけど、
文化祭には来れたらおいで、と
担任の先生にお誘い頂き、
当日だけ、出席。
もちろん、クラス企画などは
なにもやることがないので、
先生の近くの先に座って
ボーっと見てた、と話してくれました。
そして今年。中3。
準備から積極的に関わり、
裏方だったけど、仕事がないときは
大道具やポスター作りを手伝い、
放課後も残って練習したり、
展示物の準備の手伝いをしたり。
本番も頑張って、
達成感が感じられたことも
話しぶりからよく伝わってきました。
文化祭が終わってからは
打ち上げにも参加しました。
二次会にも参加したい、と連絡があって
遅くなっちゃったので
パパがお迎えに行きました。
「急に遅くなってごめんね!
でもすごく楽しかった!」
って、満面の笑みで言われて。
少し前までの長女は、
頑なに心を閉ざして
なかなかお友達に馴染めなかったし、
馴染もうとしてませんでした。
最近も、
移動教室は相変わらず1人みたいだし、
休み時間は本を読んだり
してるみたいですけど
本人は、それはそれでいいみたい。
時間かかっちゃったけど
なんとか、学校の中にも自分の居場所を
見つけられたような気がしています。
長女は器用じゃないし、
人付き合いも得意じゃないけど、
それなりに、自分や他の人と付き合う道を
模索しているんだと思います。
また少し将来についても
話し始めました。
すごく進める時、
積極的に考えられる時と
思考停止しちゃう時、
後ろ向きな時、
色々波があるけど
向き合えるタイミングで
向き合っていくことが
今の彼女には必要だと感じています。
将来の話も、
突拍子もなさすぎて
思わず口出ししてしまいそうになるけど、
そこは、口チャック
で。
自分にしか生きられない
自分の人生。
自分の気持ちを大切に
生きていってほしいと
心から思っています。