1年間のブランクを経て
学校に復帰した長女。
復帰後、勉強もなんとなく
学校のペースでやってこれてました。
しかーし!
1年のブランク、そんなに甘くはなーい!
ここまで、因数分解だった数学、
ついに来た、証明の単元。
どうやら、去年(みんなは)やった
証明問題の応用らしい。
「証明ってなに??」レベルの長女、
いきなり応用って
ピーンチ!
週末に、中2レベルの証明は
できるようになりたい、
と言ってましたが、今のところ
お勉強する気配もなく…
想定内ですね、はい。
娘は勉強に関しては、
やらなきゃ、やらなきゃ
って思ってるんですが、
実際にやるか、というと、なかなか
実行できないのです。
自分の中に誘惑が多いのです。
本当のやる気って、
人に言われたり、
はたまた自分で自分に
プレッシャー与えてるうちは
なかなか出ないと思います。
大切なのは、
中から湧き上がる、
やりたいっていう気持ち

ワクワクするような、
じっとしてられないような
情熱にも似た、
そんな気持ちが大事だと思います。
果たしてお勉強に対して
そんなことが思えるのか?
お勉強自体が大好き!
って人以外は多分難しいです
でもそうじゃない人でも、
そのお勉強の先にある夢や目標を
どうしても掴みたい!
っていう情熱があれば
自然と勉強したくなる。
せずにはいられなくなる。はず。
じゃあ◯◯に情熱を持ちなさい!
なんて、子どもに言えるのか?
言ったところで情熱なんて
簡単に持てるのか?
うん、それはもちろんナンセンスなのは
誰でも分かるわけで。
自分が何に情熱を持つのか、
何を掴みたいのか、
それを探す旅の途中の子どもたち。
だったら大切なのは、
「勉強させること」ではなくて
「情熱を持てるものを
見つけさせてあげること」
日本の教育は、ずっと
押し付け、詰め込みでやって来たけど、
ここに来て、これはマズイんじゃない?
ってことになり、
今ようやく、
子どもが自発的に考える力を
養う授業が出てきたり
入試もそんな風にシフトしたり
してきています。
画一的、詰め込み型の教育では、
世界中の型破りピーポー
には
には太刀打ちできないってことを
身をもって体験した人が
増えてきたんじゃないか、と、
私は思ってますが。
とにかく、私は娘が自分の中に
「勉強したい」って気持ちを
自ら湧き上がらせてくるのを
待っているところなのです。
だから、勉強しろ、とは言いません。
でもその代わりに
自分が好きなものを見つけて。
そのワクワクする気持ちを
大切にして。
って普段から言ってます。
そして、私自信も
娘の指標になれるように、
ウキウキワクワクしながら生きることが
大切だとも思うようになりました。
あーでもなんか、明らかに、
証明問題できるようになるための道
には回りくどすぎるアプローチ
分かってる。分かってるけど。
いいの。きっとこれでいいんだ!
いいのか?
本当にいいのか??
いや、大丈夫!
だって娘、少なくとも
学校には通えるようになったし。
いつも楽しく過ごしてるし!
1年前とは明らかに違うし!
って私はまた
自問自答の日々ですが
証明問題は娘の人生に
舞い降りてきた課題なので
私は娘がいかに解決していくのかを
見守っていることが正解なのです。
でもいつか私のこんな丸投げ
親業放棄っぽいアプローチも
「証明終わり」って言える日が
きっと来ると信じています!
いま私も証明問題の途中なのです