今日の記事は
昨日の「お友達がやってきた」の
続きなんですけど。
女子中学生たちがリビングで
キャピキャピ(死語?)ワイワイやってる間、
私はちょっとお部屋に退散してました。
いつの間にか静かになってて、
まぁ、もちろん、
おしゃべりの声は聞こえるんですけどね。
私もそろそろ夜ご飯の準備でも
しよっかなーなんてお部屋から出て行ったら。
なんと!!
4人、勉強しておりまして!!
えええ!お勉強してるの!?!?
って驚いたら
え!そんなに驚かれる??
なんで?!(byお友達)
って言うんで、
いや、だって、娘、
ほとんど勉強しないからさ
なんて会話をしつつ。
あーこの子たち、
ちゃんと受験生してるのねー
なんて、妙〜に感心しました
お友達、分からないところを
私に聞いてきたりして(可愛い
)
うちで遊んだ後は
塾に出かけて行きましたし。
やっぱり、長女は、
学校に行けるようになったと言っても、
みんなとは、ずいぶん、違うのよね
と、改めて実感した次第でして。
学校に通い始めた=他の子と同じ土俵
では、もう、ありえないんだな、と。
いや、「もう」じゃなくて
「まだ」かもしれないけど。
あ、悲観してるわけじゃ
全然なくって、
改めて、長女の歩む人生の
独特さを実感したわけです。
人と同じがいい、なんて、
私、もう、これっぽっちも
思えなくなってますんで。
お友達がびっくりするのも当然だね〜
ところで、お友達は、
娘がなんで学校に行かなかったのか、
聞いてきたりしないそうです。
いや、なんか、大人だわ〜
娘曰く、
「別に興味ないんだよ
」だそうですが、
多分、そうじゃないんだよねー。
我が家ではもう、
長女が学校行かなかったことは
ネタみたいになってますけど、
お友達はお友達なりに
気を遣ってくれてるんだと思うのです。
その証拠に、
その場にいない
別のお友達の話になった時、
娘「私、同じクラスになったことないから
よくわかんないんだよね」
友「去年同じだったじゃん!」
娘「私、去年はアレだったから」
友「あ、そっか
」
」みたいな、
会話をしてまして。
断言を避ける娘も、
それを受ける友達も、
「それはタッチーな話題」感
バリバリなんですけど
そこ、突き抜けようよー!
全然、大丈夫だからー!
なんて思っちゃうんだけど、
娘はまだ、そんなに
吹っ切れたり割り切れては
いないんだなーと、
私は普段の自分の態度を
少し反省しました
長女、今日は昨日の疲れを引きずってか、
久々に部屋から出てきません。
あんなに楽しい時間を過ごしたんだもん。
お友達には会いたいに決まってる。
でもやっぱり体が言う事を
聞かないんでしょう。
可愛そうだけど、
自分の体と向き合っていくのは
長女の仕事なので、
邪魔しないように
そっとしておこうと思います