今日も長女は朝からご機嫌で
出かけていきました

昼夜逆転、不機嫌で無気力な目をした娘とは
本当に別人です。
高校進学のことや将来のことも口にし始めて
家にあるお仕事辞典を読み始めたり。
素直に本当に、めちゃくちゃ嬉しいなぁ
って、
足取り軽やかに出かけて行く娘の姿を
ベランダから見送りながら
そこはかとない幸せを
全身で感じていました。
もし、ずっと順調に、
娘が過ごしてきていたら
こんな幸せを感じられなかったかも。
むしろ、ダメなところがたくさん目について
色々余計なことを口出しして
娘を傷つけ、娘の可能性を
潰してしまっていたかもしれない。
そんなことを思いながら
見えなくなるまで見送りました。
(ちなみにほんの15秒ほどで
見えなくなります
)
昨日は、放課後に、運動会のダンスの
パート練習があったのに、
用事があるって帰ってきたらしい。
帰ってからもダラダラ過ごして
宿題、やったのかな??
って感じでした。
娘、頑張ってるけど、
いや、頑張ってるからこそ、
まだまだとても、
学校という場が疲れるのだと思います。
だからうまく手抜き息抜きしながら
過ごせるといいなぁ、と思っています。
多分、学校に通える幸せを
誰よりも感じているのは
娘本人です。
いいことも悪いことも楽しいことも
退屈なことも面倒なことも
色々あるけれど、
1人で毎日家にいるよりも
楽しいんじゃないかな。
今日も幸せな時間を
少しでもたくさん持てることを祈りつつ。