興南の春夏連覇で幕を閉じましたが、終わって思うことを。

現状複数投手制で勝つことがほとんどだけど今年のベスト4では報徳ぐらい…。日程云々以前に二番手ピッチャーの育成ができてないならそりゃ疲れます。育成は大変ですが、この暑さの中でもゲームならそうしないと仕方がないですよ。

次に四死球が多かった。球が早くてもコントロールがなきゃ何の意味もない。四死球は相手にとってみれば何もせんとランナーにでれるから。ピンチになりやすい
甲子園の初戦は思いも寄らない大差になること多々あります。

そういった場合は二戦目が非常に難しい。やはりバッターが大振りになるのは致し方なく、バッティングの形が崩れてしまいます。

だから二戦目も打ち勝った北大津はおもしろいと思う。九州学院も勝ちましたが、初戦は開幕戦(互いが緊張感あるからあまり参考にならない)。二戦目は49代表最後の登場チーム(49番目はまず勝てない)なので次の鹿実戦次第。まあ鹿実も相手が弱すぎた面があるので次が試金石だろう。

そういった意味では相手が自爆した興南。八頭に圧倒の土岐商。それぞれ相手が明徳、相模と骨っぽくなった次が勝負でしょう。なかなかポン、ポンとは勝てないからね
ここまで49代表登場しましたが、思うところ。

まずフォアボール等四死球が多い。特に仙育英対開星だけどあの落球が全てじゃなく、投手の四死球が確か10。それが少なけりゃ違った展開になったと思う。四死球はエラーもそうだがヒットより与えたらいけない。

それと春のレベルが低いように思える。広陵が初戦で敗れ、ベスト8の北照も敗退。興南も圧勝だったがワイルドピッチの多さは気になる。エラーで鳴門が自滅したから良かった物の。上にイッタラそうはいかない。思わん所の優勝はあるだろう。