トチノキッドのホーリキブログ【地味に地道に地元を守る!】

トチノキッドのホーリキブログ【地味に地道に地元を守る!】

2009年より栃木県内で活動するローカルヒーロー「精霊法士トチノキッド」の公式ブログです。

この度、約11年半お世話になった宇都宮を離れ、
生活環境の変化により、
鹿沼へ拠点を戻しました!

拠点は変わりますが、
これまで通り
宇都宮での活動も続けていきます。

トチノキッドとしての歩みは
これからも変わらず、
形を変えながらしっかり続けていきます。

現在は準備期間として、
ヒーローショー劇団は休止中ですが、
発信や創作を中心に力を蓄えています💪

ここからまた新たな一歩。
鹿沼から、郷土の元気を届けていきます!



引き続き応援よろしくお願いします!

とちぎ最生旗
精霊法士トチノキッド

Instagramとの連携は

まめに更新しないと切れてしまう💦

けど

結局のところ、だいたいの話題は

SNSや動画で話してしまう為、

こちらでは

書く話題がそんなにないけど😅


たまには書かなきゃ‼️✍🏻


まずは今月

2/14 ジェラオカヒーローズ

2/15 とちのきファミリーランド



ご来場頂きました皆さん、

ありがとうございました‼️


そして、本題の報告です。


2011年から出演してきました

「とちのきファミリーランド」

トチノキッドの出演は

先日でひとまず終了となり、

今後、年内および来年も

無くなることになりました。


コロナ前、多い時は年に5回も‼️

出演料をコツコツ貯めて

キャラクターを増やすことができたし、

ここでのショーは毎回来てくれる

おなじみさんも多かったし、

とちファには超感謝しています🙏✨️


しかし

11月の動画でもお知らせしました通り、

まず遊園地側の

イベントの方向性・意向が

コロナ明け、国体後に

大きく変わってしまったことと、


そもそも、トチノキッドが

当初やりたかった

「ヒーローショー劇団」の形が

人手不足が続いて、

団体外の力を借りないと動けず、

ずっとできていなかったこと…


そこで、今後はショーよりも

なかなか本格的に着手できなかった、

YouTubeなど別分野の創作に

力を入れていきたい意向から、

撤退・卒業にはいい機会と考えました。


とちファでは

沢山ショーをやってきましたが、

最後にできたショーが

あの豪華客演メンバーによる

「トチノキッドヒーローズ」で

本当に良かった‼️✨️

15年間
ありがとうございました‼️🙏


ブログには書いてなかったけど、

オリオン通りゴミ問題の深刻化を知り、

リアルライフヒーローを見習い

2023年12月から

月に1回のゴミ拾いを始めました。


Instagramフォロワー2.6万‼️

昨年、パーティーで知り合い

先日のゴミ拾いに初めて参加して頂きました

めぐおっちさんが

InstagramとTiktokに公開された動画です🎥

いいね👍が付きまくっています😂


毎月こんな感じでゴミ拾いをしています。

これで、来てくれる人が

さらに増えたらいいなー‼️🤩


活動開始時にホームページを開設し、

Amebaブログ(ここ)を発信のメインにして、

あまり更新しなくなってからは

Twitter(X)でばかり発信していたけれど…


これからはInstagramにも

力を入れていこう😂


次はTikTokを覚えたい…

YouTubeももっと活用しなきゃ…


インフルエンサーさんからのアドバイスは

「ぜーんぶやるといいよ!」でした✨️


発信がんばるぞ💪🔥


ちなみに

次回ゴミ拾いは2月1日にやります!

30回目!これからも続けるぞー!

image

ゴミ拾いをしていて
「それでゴミ問題は解決するんですか?」
と聞かれたことがあります。

正直に言います。
僕たちの活動だけで、
ゴミ問題が解決するとは思っていません。

警察や行政が動くべき部分もあるし、
僕たちにできないことの方が多いです。

それでも、
僕がこの活動を続けている理由は

「ポイ捨てしない、
捨てられたら誰かが拾う」

それを当たり前にしたいから。

夜明け前の暗い時間から、
毎日・毎週
ゴミを拾ってくださっている方もいます。
本当に尊敬しています。

でも、それを
「みんなができる形」だとは
思っていません。

だから僕は、
無理なく参加できる形で

・月に1回
・明るくなり始める朝6時半から
・気軽に参加できるゴミ拾いを

毎月、参加者を呼びかけて行っています。

「完璧な正解」じゃなくていい。

「できる人が、できる形でやる」

オリオン通りが一日中、
楽しい場所であってほしい。

そのために、
僕はこの活動を続けています。

実際の様子や考え方については、
文章だけでは伝えきれない部分もあります。
ご興味のある方は、
ぜひ一度ゴミ拾いに
参加して頂けたら嬉しいです。