今月も携帯止まってマース!ィヤッホゥー!



素敵な記事を発見☆



「許す心」



舞台はメジャーリーグ。
タイガースのアーマンド・ガララーガ投手が、一人の出塁も許さずに勝利する「完全試合」を達成しようとしていました。百年以上の歴史を誇るメジャーでも二十人しか成し遂げていない偉業です。
最後のバッターも内野ゴロ、タイミングはアウトでした。

しかし、一塁塁審の判定はまさかの「セーフ」。

その瞬間、大記録は夢と消えました。にもかかわらずガララーガ投手は、誤審を認め謝罪してきた塁審を、「完璧な人間などいないよ」と潔く許したのです。
彼の寛容な精神に感服するとともに、「許す心」について考えさせられる出来事でした。



天理時報特別号・人間いきいき通信/12月号





その塁審の気持ちを考えると、辛かったでしょうね。



目の前の一人の人の記録のチャンスを、自分のミスで一生奪い取ってしまったんですから。



いろんな人からシビアなバッシングを受けたでしょうね。



でもこのガララーガ投手の「許す心」に、この方は随分救われたんじゃないでしょうか。



時にはその優しさに、心引き裂かれそうなくらいしんどい思いもしたと思いますが



一生恨まれること程辛いもんはありません。



彼はそれから絶対同じミスを繰り返さなかったでしょうね。



ガララーガ投手も陰で泣いた日もあるでしょうが、恨みや憎しみを持って一生生活することに比べたら、許せた自分が救われていたんだと気付いたと思います。



Forgive youの気持ち、忘れたくないですね!