Brainsによって綴られた物語をここに残す。

第一話 いもおたかし

『私の夢は歌手』

私は女の子。

さいきんよくみんなでカラオケに行くんだけど、恥ずかしくて唄えないの。

友達のさっちゃんは歌が上手くて、スーパーフライを大声で歌うの。

でも私は無理。

だって恥ずかしくて唄えないの。

きっと小さいときに歌ってる私を見て家族が笑ったからだわ。

あ~やだな~。

ほら!またさっちゃんがカラオケに行こうって誘ってきたわ。どうしよう。行っても歌いたくないわ。



大将チェンによって続く



第2話
『さちこの場合』

私の名前は佐智子。

今日も仲良しの知美とカラオケに来た。
知美は本当は凄く歌が上手いのに私の前じゃいっつも遠慮して歌うの。

だから私はわざと知美に見せつけるように精一杯歌を歌うのよ。
今日も思いを込めてスーパーフライを思いっきり歌ったわ。

いつか知美の本当の歌声が聞きたいの。

ほら、カラオケルームの薄暗い照明が今日も知美の赤く染まった頬を隠してる…。


+。パプリカ★+゚によって続く



第3話「羨ましくて恨めしい」


さっちゃんゎまた
気持ちよさそうにスーパーフライを
歌いながらこっちを見てくる

嫌な感じ(;ω;)
私だって思いっきり歌いたい


だって恥ずかしくても
密かに歌手になりたいって
夢持ってるんだもん


そんな時さっちゃんが
マイクを持って私に向かって
放った言葉に私ゎ言葉を失い青ざめた



さ「ともみ~るんるん
と「ん~(-ω-。)」



さ「私カラオケオーディション応募するわ!」




おしまいぴかぴか(新しい)
めぇによって続くほっとした顔手(グー)ハート


第4幕「曇り後晴れ?」

え・・・?

何も言えなかった。
「私も出たい!」だなんて。
「実は歌手になるのが夢だったの」だなんて。

もし言ったらなんて言う?
「一緒に」って言ってくれる?
それとも・・・

さっちゃんは大事な友達。

複雑な気持ちでカラオケから出ると
今にも雨が降りそうな空模様。

さ「わぁ~雨降りそう。あのさ・・・」

(明日は晴れるかな・・・)



私のイチオシsexyウーマンしほしゃん。
「あられ」さんに続く☆



第5話  「ミミズ」


俺の名前はシュウジ。

今日もファミチキを売ってきた。
いわゆるフリーターってやつだ。



ただ、そこらのフリーターと一緒にしないでほしい。
俺には夢がある。

世界には未確認生物と呼ばれるものたちの発見が数多く報告されている。

俺はそれを発見するために、
日本各地を飛び回る。




宇宙ミミズ。


その存在を明らかにし、培養するために
俺はここに存在する。


宇宙ミミズについては、スカイフィッシュなどの未確認生物とは違い
認知度は低い。


あいつなら、この腐りきった世界を滅ぼしてくれる。





俺は今日もファミチキを売る。
世界を滅ぼすために。



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「首太おじさん」に続く。。。






みなさんお久しぶりです。
日本よりも借金が多く、中国よりも公害がひどく、アメリカよりも民主的ないもおたかしです。どうぞよろしく。

今日のお仕事はどうでしたか?
素晴らしい一日になった方もいれば、そうでない方、生きている事が仕事ですという方、学生の方、いろいろな方がいらっしゃるかと思います。

しかし毎日毎日同じようなことの繰り返しで、自分の中の素晴らしい想像力が力を失って行くことを感じ、なにか小さなことでも、新しいことを、心がワクワクすることをしたいと考えてる方が多いのではないでしょうか。

今日はそんなみなさんに、いまだかつてない、革新的で創造的な、一人一人の個性で毎日を鮮やかに彩ることのできる遊びを始めようと思います。

私はその自由な遊びをこう名づけることにしました。

それは、

『Brains』


ルールは簡単。


①題名、文章になにを書くかは自由である
②書いたら次に続きを書いて欲しい人に伝える
③選ばれた人は2日以内に書く
④書けない場合は書ける人にまわす
⑤まわってきた人は自分の書く文章の最初に前
の人の文を『。』区切りで2文添付する

この限られた5つの簡単なルールを守り、
『皆で一つの物語を作り上げる。』


それがこの遊びの全てです。

自分に順番がまわって来るのを、足踏みしながら待っている、みなさんのそのワクワクがBrainsの原動力です。

自分の中にくすぶっている想像する情熱をこのBrainsにぶつけてください。
ヒマを持て余すあなたの参加を心よりお待ちしております。

では、私から始めます。



『私の夢は歌手』

私は女の子。

さいきんよくみんなでカラオケに行くんだけど、恥ずかしくて唄えないの。

友達のさっちゃんは歌が上手くて、スーパーフライを大声で歌うの。

でも私は無理。

だって恥ずかしくて唄えないの。

きっと小さいときに歌ってる私を見て家族が笑ったからだわ。

あ~やだな~。

ほら!またさっちゃんがカラオケに行こうって誘ってきたわ。どうしよう。行っても歌いたくないわ。



大将チェンによって続く