いやー
ついに、同じ道を志す方からメッセージをいただきました

偶然?ですが、うちの師匠もイニシャルがわいさんです!
怖いです!笑
ということで、私がアシスタントになるまで。今に至るまでを書きます。
遡ること高校生の時…
私は地元の国立大学を受けるつもりで、受かるつもりでした。私立の学費何百万も払えるほど裕福な家庭ではないし、難易度もそこまで高くないので受かるつもりでした。レベルが低いながらも化学を勉強して、化粧品会社なんかに入ろうと夢みていました。
落ちました。
夢も希望も失いました。
滑り止めに私立なんて受けませんでした。
浪人です。
幸い、勉強は好きだったのでモリモリ勉強をして、絶対合格できる大学をうけました。
受かりました。
東京にきて、いろいろな物が弾け、勉強なんてろくすっぽせず、サークルバイト三昧でした。
そんな大学2年生の夏、専攻の情報科学を活かせる場が好きな洋服の分野であるという事を聞き、軽い気持ちで文化服装学院のオープンキャンパスに行きました。
衝撃でした。
自分と近しい歳の人がファッションショーをしたり、洋服をつくってキラキラ輝いている様に圧倒されました。
この人たちはこんなにキラキラ輝いているのに、今のあたしは何をしてるんだろう。誰でもできるサークルやバイトに時間ばかり使い何をしてるんだろう。
ショックでした。
とにかく何か始めたい!
てか、何をしたいんだ?
全くわかりませんでした。
家庭科は得意だけど、服作りが好きなわけではない。
絵は下手。
わからないけど何かしたい!
そこでバンタンの社会人クラスの門を叩きました。
受験する前に学校の方と面談をし、素直にこれはしたくない。あれはしたい。
と話し合っていったら、スタイリストにたどり着きました。
最初は何をする人かわかりませんでした。
大学3年生になると同時に週一の専門学校が始まりました。
同時に100万円のローンを組みました。
大学までは両親に甘えさせてもらいましたが、この道は私が選んだことなので自分できっちりさせるつもりでした。
バンタンで何をしたか…
今の私に言わせてもらうと、得たものはひとつしかありません。
底貼りの仕方だけです。
その他いろいろやりましたが、今の私に役立っていることはありません。
最初学生・社会人で40人のクラスでしたが、今も仲良くしている人は誰ひとりいません。日に日に人が減っていき、馴れ合いで、"クラス"というものに憧れてワイワイしたいだけでいなくなりました。
そんな中でも一年間やる気でやりきり、
大学4年になると同時に2年目のコースにも通うつもりでした。
でも人数不足で廃止になり、私の専門学生生活は終わりました。
"その時は"悔しかったです。
それでもスタイリストになりたい気持ちを大切にして、大学4年生の一年間は卒業を目指しました。大学を辞めたい時もありましたが、友達と担当教授に助けられ、なけなしの単位をもらって、卒業単位ぴったりで卒業しました。
ここから、私の再スタートです。
特に憧れのスタイリストもいなかったので、
バンタンの時にお世話になったスタイリストの先生にどうすればいいか相談したところ、アシスタント派遣事務所のニュートラルを紹介してもらい、入りました。
実際の現場に入ってから、2年ちょっと。
大事な事は全て現場で教わりました。
そして、
2年間やってきたからこそ、専門学校で学んだことは対して役に立っていないことに気がつきました。
そして、実際アシスタントを続けてる友達の大半が専門的な学校には通っていません。みんな現場で学び、続けています。
ということで、わいさん!
不安になることはありません!
みんなそんなもんです

一緒にがんばりましょヽ(・∀・)ノ