毛筆アーティスト「たい妖」「楽想書」

毛筆アーティスト「たい妖」「楽想書」

毛筆アート「楽想書」の作者「たい妖」です

65歳の時に病気に患い、日々辛い病気と闘いながら、言葉に表しにくい「心の叫び」を書に託します。
皆さんに「楽想書」を楽しんで頂ければ幸いです

https://www.taiyou40.com/

皆様はじめまして。

私は、長女のJJアキと申します。

私の母は、趣味が仕事というくらい仕事と子育てにエネルギーを注いだ人生です。
その母が、2005年に、突然に「限局性強皮症」「Localized scleroderma」という難病になりました。
皮膚に斑点ができ、夜も眠れないくらい痒くて痒くてかかずにいられなく、気温の高さや 暖房器具による暖かさに身体が反応し、痒みが増し、痒みを抑える為に保冷剤を冬場にでも、身体にくっつけて痒みを抑えるという。

そのあげく、血流が悪くなり、指先のしびれ、痛み、腕や肩や首の痛みが出てきて、指先は力が入らなくなり、ハンドバックも包丁も握れなくなり、蓋の開け閉めもできない状況になりました。

足の皮膚も硬くなり、歩くことも困難になり筋肉も衰えゆっくりと10分位歩くことが精一杯という現実。

現在は、痒みは少しですが軽くなりましたが、指先、腕、肩の痛みやしびれは変わりません。

また身体の病とともに心も病に負けそうな日々を繰り返し・・・

そんな時、知り合いの方から母に・・・「今の心情を書いて見られてはいかかでしょうか?口には出せない心の叫びを書くことにより、痛みや痒みからくる身体のストレス、精神的なストレスが少しは軽くなるのではないでしょうか? 精神的なストレスが軽くなれば身体にも好い影響がもたらされるのではないでしょうか?」と、提案して下さいました。

その方の愛いっぱいの提案に母は納得し、痛みのある手に筆を持ち、紙に心情を書き始めました。

母が一心に、紙に向かって心の叫びを書く姿は、痛みと痒みに闘いながらも、イキイキと輝いて見えます。

そんな母の心の叫びと「今を生きる」思いを筆にたくし日々闘っています

倉吉未来中心 2階 (セミナールーム前)

 

4/18(火) 〜5/19(金)13:00まで

(休館日あり ご確認の程宜しくお願い致します〜)

 

作品を見て頂きましたら、 感じられた事 何でも良いですので、

感想を書いて頂きましたら 嬉しい〜です〜^o^

 

皆さまのお越しをお待ちしております〜m(__)m