今回、you tube にアップされた動画は
バスケットをしていて、仲間と激突し以来、
四年もの間、首の痛みで苦しんでいる方のお話です。
首の手術まで考えていたそうです。

普通に話を聞くとむち打ち状態がずっと続いている状態です。
わたしが、整骨院をやっていた頃は交通事故でこのような方
がみえていました。

これがなかなか治せません。
筋肉を緩めて、頚椎をアジャストしたりしていましたが
まあ、治らない。

(交通事故だから、患者も治療者もある程度の来院日数がお互いの
利益になることもあったところも大きい)

しかし、それを抜きにしても治らない。
いつもどうしたもんかと困っていました と云うのが本音。

このyou tube 動画のポイントは、頚椎のトラブルは起こるべくして起こったと
いうところだろう。自分で思う原因には更なる原因がある。それを良くしなければ
治らないものが、たくさんあります。

放っておいて治るものはそれなりにあるが、
どこに行っても良くならないものは普通の考え(西洋医学的)では
治らないということです。

治らない症状には、治らない理由がある。
その理由のほとんどに脈管機能障害がある(現代医学にはない考え方)。

まず各々がこの検査で自分の体の状態を
チェックできるようになってほしいと思います。

これを良くするだけで多くの難治疾患を訴える患者が救われると思います。