熱性痙攣 | 3児mama❀tikaさん家のおやつ事情

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3人の子供の日常や成長記録、手作りスイーツやパン。

水曜日は仕事に行ってきた。


仕事終わってから携帯見たら、長女の幼稚園から留守電が。

お昼食べてたら咳き込んで戻してしまった

元気はあるけど念のため早めにお迎えに来て下さい

と。


急いでお迎えに行って、担任の先生と少し話した。
午前中、普段は泣かないのに「暑いよー!ママに会いたいよー!」と泣いたらしい。
長泣きしないですぐにケロッとしてたみたいだけど。

そして保育園組も迎えに行って帰ってきた。

帰りの車で長女はぐっすり寝てしまって、車からおろす時も寝たまま。熱は平熱。

夕方6時頃、熱を計ったら38.6℃。

いちごを少し食べ、「ばあちゃんと歩いて病院行く!」と言ってまだまだ元気。

近所だけど熱があるから念のため車で行ってもらった。

病院では喉も赤くないし呼吸の音も問題ないと言われたそう。

薬を貰って帰ってきて、家に着いた途端ソファーに横になって寝てしまった。ご飯食べたくないと。これが7時過ぎ。

この日はパパも仕事が早く終わり、7時半過ぎには帰ってきたけど、お腹の調子が悪くてトイレにこもってた。

私と母と次女はご飯を食べ終え、長女の様子を見ていたら急に目を覚まし起き上がった。

と思ったら、嘔吐。
休んでは吐き…を繰り返し、落ち着いてる時に熱を計ったら39.5℃。これが8時頃。

また休んでは吐き…私に全体重をかけて動かないので、母と私で名前を呼んだり「聞こえる?」等と呼び掛けると、少し首を動かす程度。目は上を向いてる。

口に当ててたタオルを外すと唇が紫。

母が「この子チアノーゼ起こしてる!死んじゃう!」と言ってパニック。

チアノーゼって何!?でもただ事じゃないことは察知して私までパニック。

急いでパパを呼んで救急車に電話。こんな時救急車の番号もわからなくなる。

電話の内容はあまり覚えてないけど、「お母さん落ち着いて!」って怒られたのは覚えてる。

電話を切ったら意識のない長女を抱いてるパパが冷静に指示をしてくれて、着替えやタオル、保険証やお薬手帳等用意できた。

救急車が到着して私とパパが付き添いで乗車。

ここで意識が戻って、「ママー!」って呼んでくれた。

救急隊員の人にいろいろ質問されて、熱性痙攣だと言われた。痙攣ってピクピクするのかと思ってたら、硬直する痙攣もあるとのこと。目が上を向いてるのも特徴らしい。


病院に着いて血液検査をしてもらったけど、やはり風邪。扁桃腺が腫れてるから高熱が出たんだろう。
急激に熱が上がると子供は痙攣を起こしやすい。
10人に1人は痙攣を起こす。更に痙攣を起こした子のうち3人に1人は、熱が上がるとまた起こす。
但し小学校入学する頃にはなくなる。
とのこと。

痙攣を予防する薬もあるけど、今回は初めてだから様子見。

そして痙攣は熱が上がりきった時になるから、今日また痙攣を起こしたら熱性痙攣ではないので必ず救急車を呼ぶこと。と言われた。


この時にはもう意識もしっかりしていて、お茶が飲みたいと言ってた。

入院はせずタクシーで帰ってきた。10時過ぎ。

母が下の子二人を寝かしつけておいてくれた。

家でもう一度着替えて就寝。

でもまた痙攣起こさないか心配で、私はほとんど寝れなかった。

朝になったらすっかり元気。熱も下がってお腹も空いてるみたいだけど念のため重湯だけにした。


また昼間病院に行って、痙攣について詳しく話を聞いてきた。

とりあえず今回は熱性痙攣で、熱もないし元気もあるからもう心配ないそう。


一安心…だけどまた熱が上がったら冷静でいられるかな…



近所の小児科にはもう二度と行かない。






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