こっちのブログを放置って、はや一年弱?


 ブログを二つも用意する必要はやっぱ無ぇかなーとも思いながら、久々にコッチで書いてみます。

 普段のブログがバカネタ過ぎるので、やたらと書きにくくて…




 さてさて、お題の方ですが、ただいま朝日新聞の夕刊の方で、ソマリアの現状についてのレポートが載ってまして、そちらに関係して思ったことを書こうと思います。



 『ソマリア』。

 最近、海賊で有名な、アフリカの角と呼ばれるアラビア半島の方にちょこっと出っ張ったところにある、現在正式な政府の無く内戦がひたすら続いているという国家でございます。

 本日の記事では、ソマリアの教育の現場について書かれておりまして、


 やはり、衣食が足りないと礼節を正している場合でも無いのかもしれません。

 教育に現在割かれている予算の方は、例えば月の給料にしても、他の公務員の半分。しかも、それすら、半分の人数分しか出ておらず、生徒から月謝を支払ってもらってやり繰りしているそうです。


 当然、この点に関しては、国連からの支援が入っているそうですが、

 現状で出来ているのが、月謝の支払いが難しい生徒の月謝を肩代わりと、教科書の無料配布。


 教科書の無料配布は、それでも現状で低学年で二人で一つ。高学年になってしまうと、一クラスで一冊だけというのが、限界の様ですが・・・


 ただ、現在それらに掛かっている予算はおよそ12億円ほどとのこと。


 まぁ、就学率は30%程度ということで、現状のままでいいという事は何一つわけではありますが、


 教員はまぁ、一応いる。

 その教員を養う制度も、ギリギリとは言え存在している。


 まぁ、あとは教科書だ。



 日本で刷って送れねぇもんなのか?


 んな、毎年じゃなくてええと思うんよ。っつか、むしろ毎年送ってやる必要は無いと思うしね。自立を施す意味でも。



 例えば、それで12億予算がかかります。はい、んな額、市町村の年末調整で無駄な道路工事で浪費するのを考えれば、それぐらいホイホイ捻出できるんちゃいますか?って。


 昨日も、ニュースでスリランカに対する支援が事業仕分けで減らされてしまったと、そっちの事を専門にしている先生が言っていました。


 僕は、月々2万5千円の子供手当てなんてアホ臭いとしか思っていない人間ですわ。


 月々2万5千円じゃなきゃイケないんですか?2万4千円じゃ駄目なんですか?


 金が全てだなんて言いたくはありませんが、日本人が月々千円の楽チンをしなければ、救えるものがたくさんあると思います。



 海の向こうは対岸の火事。

 何の為の節約でしょうか?僕には意味が分かりません。
 『すんませんでしたー!』

 
 え~、という事で、いきなり遅れに遅れた記事アップ、ようやく始めます。


 遅れた理由は、2週連続で検定試験が入っていた為です。

 予想以上に日常生活にテンパり入ってまいましたわ。
 そもそも、ドラマ自体終わっちまうしさ~。

 え~、で第8話を含めると3週近く前。

 思い出せ、俺


 五十嵐さん殉職。 ⇒ 徳永班解体 ⇒ なんだかんだで、徳永班復活 ⇒ お終い。


 まぁ、ドラマですから。

 フィクションですから。

 作り物ですから。


 いやいや、


 『ね~だろ。』的な展開ばっかりで、、、微妙。


 以前にも書いたのですが、せっかくのレスキュー物というジャンルで、もうちょっとドキュメンタリー風なストーリーを期待して見始めたドラマだけに、
 
 な~んかしっくり来ないまま終わってしまった。という感じでした。


 徳永班の代わりのSRはスッゲーへっぽこだし。
 そもそも、ギリギリの災害救助の専門家を一斉に配属替えって、

 まぁ、日本の公務員のお偉いさん方なら、紙の上でしか物事を判断しないから「あり得ないこと」では無いのかもしれんが・・・

 いや、

 それでも、やっぱり無いだろ。

 ドラマに何を求めるか、人それぞれだとは思いますが、期待とは裏側へ突っ走られ、最終回は、ありがちな展開=先読みなんかいくらでも可

 では、さほど書くこともありませんわな。


 で、ここで度々取り上げる若手役者の演技ですが、、、


 まぁ、中丸君が直球演技が、そこそこいい方向に動いて終わったかと。

 演出的に&台本的に。


 如何せん、全9回。しかも、大半はサブキャラがメインの展開では、一気に演技力が上がるのがそもそも無理な話か?
 演技の方向性を考えれば、こういったタイプのドラマの方が向いているだろうし、せめて全13話、で中盤に一度完全な主役回があれば、もうちょっと伸ばせたのでは?と思わなくもない。
 微妙です。

 ドラマ自体が、回数の割りに伏線を張りすぎて、中盤はそれの回収だけで終わってしまったしな~。

 印象に残りやすい演技を出来そうな気もするのですが、反面、ヘッポコ役者になり易いタイプでもあるだけに、彼に対する評価は、後々また彼の出演作を見る機会があればって感じです。

 まぁ、増田は結局空気だったので、ど~でもいい。
 ジャニーズ特典以外に、彼を起用した理由は結局わからんかった。
 こいつのポジションを生かせるだけの演技力を彼が持って無かったってのが、主人公を生かしきれなかった原因の一つだしな。
 

 あとは山本くんですが、


 まぁ、『Rookies』の劇場版を見てからです。

 キャラが今回とかぶってなくもないので、それをどう分けきれるかってので、劇場に足を運ぶ楽しみが一つ増えました。個人的には、『仮面ライダーカブト』で、どんな演技でも演じて見せようとする姿勢が非常に好印象なので、(いや、だってアレって結構恥ずかしいっしょ?)彼には今後も期待しています。



 というところで、このドラマの総合感想。

 まぁ、見返すほどのモノでは無い。

 以上です。思い返せば、面白かったのって、せ~ぜい3回目ぐらいまでだったし・・・
まいど~。ホツマです。


 それでは、今週の感想を一言いっきま~す。


 五十嵐さーん!!!

 え~、って事で、ひとまず自分らしさをどうやったらここで出せるか考えていたら、結局こうなりました。
 ひとまず、このブログの挨拶は絶叫からって形を恒例にしようかと思いますわ。


 って、ことで今回は五十嵐さんがメイン、、、

 って、待てや。

 不動くんが今回のメイン、うん。そう

 だったハズなんですけどね~あせる


 途中から死亡フラグをビンビンに立てまくった五十嵐さんが、次回予告のインパクトも含めてすっかり持っていってしまいましたわ汗

 初回から引っ張ってきた伏線なハズなのに。


 いや、不動くんの成長譚パートも決して悪いもんでは無かったと思いますけどね。救助者を助けるシーンで、自分の過去を話すことも、決して突然すぎると言った印象でもなく、自然な流れでって感じでしたし。


 まぁ、あえて苦言を言えば、兄貴の所属するチームの存在かな。


 こういったチームも存在するってのが、普段救護班が別に描かれている為に、実際の救助の構成を知らない人間からすると、『今回の話の為に用意された』みたいな印象はどうしても拭えません。


 確かに、同じ『救助』を行うチームにしても、主役のSR以外にも、SR候補生たちがそれぞれ現在所属している別のグループがあることを考えれば、あっても当然のことではあるのですが、


 そっちのチームの存在自体、忘れていたし・・・


 いや、今回登場はしたけど、兄貴のいる医療チームの後じゃん。な~んか、『救助を行うのは消防&SR』みたいな印象が出来ちまっていたし。


 後は、まぁ、また手塚空気だったな・・・マジ、いらん人材になってきてしまった。っつか、サブキャラ主役回続きで、な~んか北島まで空気化してきたような・・・


 いっつも同じ顔で

 「ようきゅうじょしゃ、はっけん!」

 いや、いい加減に慣れてくれ。SR入って、どんだけの期間でどんだけの現場に立ち会った設定になっているのかよくわからんけど、訓練生だけの時とはだいぶ設定も変わってきているわけだし、現場に何度も立ち会っている先輩たちと行動をして、成長しているって部分が全然見えてこないッス。


 直球型の演技をする人間の方が好きとはいえ、さすがに毎回同じでは、、、


 正直、飽きるわな。
 次回か次々回あたりで、も一回彼にスポットがあたるなら、そこが彼の演技力の今後が見えそうです。

 いっや~、でも個人的には、マジでこのドラマが終わるまでに彼には成長してほしい。

 そうじゃなきゃ、このドラマ自体が、北島大地の成長譚って部分が描ききれずに消化不良で終わっちまうって。 


 後は、

 『 過去のトラウマ ⇒ 現場で同様の事態 ⇒ クリアして克服 』
 なパターン続きってのもそろそろマイナス要素になり始めてる。


 『成長 = 過去からの脱却』ってものでも無いわけだし。



 って、事で次回の鍵は主役が五十嵐さんか徳永隊長かってとこか。
 
 徳永隊長主役だと、また

 「宮崎・・・」でしょ。


 いや、引きずっているのはよくわかったから、だよ。


 次回に関しては、

 『要救助者を必ず助ける』ということは、使命(仕事)か感情か


 そういった問いかけで、展開して欲しいです。



 *  *  *


 う~ん、実は初回を見た時点で「面白そうだ!」と思ったのは、災害現場という極限だからこと考えうる『命の価値』を正面から問いかけて来るハードなドラマが来たーッ!と思ったからなんだけど、

 な~んか、そっちを横に置いて、ドラマが続いている事にちょっと不満を感じ始めてます。

 本編でも折に触れては言っているんですけど、そっちの課題がメインな事って無いしさ。


 回答が、曖昧にされることは別に不満はないんですけど、
 そもそも、ドラマで一つ結論を出せばいいって問題でもない話ですしね。



 んが、その曖昧にする度合いが低すぎるって言うかな~、
 本編中で、そういった事に触れても、ドラマを見終わった後での印象が薄いんですわ。


 災害とは基本的に無縁の普通の生活をしているとはいえ、考えてみるべきなんじゃないかなって台詞は確かにここまでで幾つか出てはいるんですけど、


 もったいないな~って。
『RESCUE ~特別高度救助隊~』

 第6話、感想は・・・


 無しです。


 本日、ビデオを確認したら、録画失敗してました (泣!


 なんでも、うちの親が、プリンターを使おうとして、よりによってビデオのコンセントを引っこ抜いて使ってしまったと・・・


 って・・・


 そこじゃなくても、電源取れるやんドクロ

 っつうことで、要潤の主役回は、オイラの中で「無かったこと」になりました。

 まぁ、いいか。
 今週はバッチリ全編見ましたぜ!


 ってか、土曜に寝ないでカラオケ行って、そのまま起きていただけだけど(笑


 で、今週はアップ遅れました。

 ついでに、『RESCUE』まだ見てません。ビデオ録画したんで、そのうち見ます。水曜くらいに。



 今週は龍騎編。

 なぜか、ディケイドはキバに変身。サービス以外のなんの価値も意味も無かったけど。
 
 むしろ便利すぎて、卑怯さすら漂っていた気が・・・



 で、


 今回は、昨今のご時世を取り込んで新しい形での龍騎ワールドってことで、中々のリアリティが


 いや~、ねーように見えて、実際こんなもんでしょ。裁判員制度なんて、結局は選ばれた中で、一番勢いよく発言したヤツが、その場の空気を支配して判決出るんだって。

 現実と特撮の差が、言葉でぶん殴りあうか、本当にぶん殴りあうかで表現変えただけだって。


 まぁ、事件の関係者が裁判で直接判決を出すことは、現実の世界ではありえない話でしょうけど、実際の世界でもそういう歴史を続けていれば、誰も違和感を持つこと無く受け入れていただろうな~とか、

 そういった意味で、ずいぶん面白い設定を持ってきたな~と、そんな事を見終わった後で考えてましたわ。


 さて、設定で面白いと思ったのは、ベルデの本体が普通のおっさんだったってのが。


 初代の龍騎のときのOPで、目線が入っていた、年配の男性・女性・子供と、なっていた時に『誰もがライダーになる可能性がある世界』って感じで、ちょっとドキドキした事を思い出しました。

 当時の大学の先輩は、「まさかガキが変身すんかよ!」って不安がっていたもんですけど(笑)


 ま~、放送当時は、結局やたらと癖の強い人物ばかりが変身してましたけど、龍騎の最初の頃の期待の一部にあったのは、『誰もが選ばれたものになる可能性』だと思うので、上記の事柄も含めて、上手い組み合わせをしたもんだと、かなり感心ものですね。


 さて、本編は・・・


 いや~、レンの役者さんが松田悟志とイメージが違いすぎて・・・


 ちょっと引いた。



 松田さんってどっちかと言うと、善玉面なのに、今回のお兄さんどっちかというと悪役顔だし。

 そりゃまぁ、疑われますわな、みたいな感じで。

 個性の方向が違う感じだし、これはちょっと製作陣の配役ミスかな~って思います。新ライダーの方に配役した方が、彼の個性が上手く生きたんじゃないかな~。

 ついでに、

 シザース。


 カメレオンにSP版のでの借りは返したものの、結局は噛ませでしたね~。まぁ、今回みたいな場合だと、噛ませでも出番の多い方がいいのか、微妙なところではありますけど。



 さて、今回は他の世界からの乱入は無いままで引き。まぁ、乱入される要素が無いし、当然だわな。


 ところで、今回の龍騎とナイトって、別にこの世界においては『たまたま選ばれた人物』に過ぎない訳で。

 ど~すんだろ、後々この二人がディケイド世界で龍騎とナイトで登場するとしたら。
 
 このまんまだと、この裁判の後で二人が変身する権利も無くなるんでしょ???



 しかしまぁ、、、


 一向に士の役者が上手くなんね~な。

 実は今回は、知り合いの家で、ライダー好きな奴&平成ライダーを見た事が無い奴と三人で見たんだけど、平成ライダーを見た事が無い奴の感想

 「主役の演技のヘッポコっぷり以外は面白い」


 言われちまったい!頑張れ、井上正大!このままじゃ、『仮面ライダークウガ Ⅱ』になっちまうぜ!


 まぁ、あと今回のレンの違和感っぷりで思った。

 カズマの活声がメッチャよかったら大爆笑だなって。


なんか期待の方向がオカシイな、俺。