今日、祖母が息を引き取った。

もう95歳だから仕方がないと思う。

私の両親は共働きで、幼少期は母が帰宅するまで毎日面倒を見てくれていた。

色々な思い出が蘇る。

幼稚園への送り迎えや街のレストランに連れて行ってくれたこと。

感謝しかない。

一度も怒られたことはなかったかな。



やはり、生きているうちにしてやりたかったことがたくさんある。

大切なものは失って初めて気づくものだ。



ちゃぁちゃん、天国で待っててね。

ひ孫の柊斗と吾羽をもっと見せてやりたかったな。

ごめんね。



親父の寛は俺に任せて。

やれるだけのことを精一杯やってみるからね。



有難うございました。
95年間、お疲れ様でした。