本日の「東京ウォーカー」の記事より。
【日本マクドナルドホールディングス株式会社が、1月17日に
創業以来全店売上の最高記録を達成したことを発表した。
1日の売上は、速報値で28億1180万円という大記録である。
記録更新の理由の1つとして、1月15日から販売を開始した
期間限定“Big America”キャンペーンの1つ「テキサスバーガー」
(400~420円)の好調ぶりが挙げられる】
28億円![]()
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驚きます。
そして最後には
【不況の影響で1食あたりの価格が下がり、ますます需要が高まる
ファストフード界・・・・・・・】
とも書かれておりました。
・・・・ん?
マックが売れるのは「1食あたりの価格が安いから」だけ
なのでしょうか![]()
私なりに色々考えてみましたが・・・。
私は
「不況だからこその企業戦略」
に答えがあるのではと考えました。
今回も新記録達成の立役者ともいえる「テキサスバーガー。」
つい先日まで「クォーターパウンダー」で賑わっていたと思いきや
もう新商品!?と私は感じます。
また、人気のある「月見バーガー」や「グラコロバーガー」においては
あえて毎回、期間限定にしている。
全て・・・
常に消費者を新鮮な気持ち![]()
にさせていることに気がつきました。
「不況だから消費者は低価格に飛びついている」
という考えは如何なものかと![]()
結果を出すにはそれなりの理由があるのです。
話は変わって、当スポーツクラブ業界でも
会費単価を極限にまで下げた「チャレンジキャンペーン」のようなものを
いたるところで行っておりますが、どこも結果は出ていないようですね。
それを「不況」のせいにしている人を見かけます。
ん?ん?だめだ、だめだ。
私も
「不況だからこそ
」
の精神で頑張りたいと思います!