高市首相が制定を急ぐと表明したスパイ防止法に反対する市民団体の集会が22日にJR渋谷駅前で開かれたらしい。
同区の僧侶武田隆雄さん(73歳)は行き交う人々に向けて「スパイ防止法は現代の治安維持法だ。戦前のような暗黒な時代を許してはならない。」と呼びかけたという。
今の情勢を理解できているのだろうか?
世界的にみると日本はスパイ天国と呼ばれているそうだが、それを取り締まる法律が無い事がおかしいのであって、それこそなんでもかんでも話し合いで解決できると訴える方が異常なのである。
しかしそれでも集会には約20人ほどが参加し「スパイ防止法反対」「密告社会を許すな」などと声を張り上げていたそうである。
参加者は台湾有事を巡る高市首相の発言も批判し、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃で多くの市民の命が奪われているとして、戦争反対や平和外交も訴えたという。
「戦争をあおるな」「武力で平和はつくれない」などと書かれた横断幕を手にする人もいたという。
もはや異常な人たちとしか思えないのは私だけなのだろうか?
こんな人たちが中道革新連合や共産党などを指示するのだろう。(笑)