赤い糸ってものがあるとするなら、


きっと小指の先にいくつかの赤い糸があって、
その先につながってる人が糸の数だけいて、
何人かは人生の途中で切れちゃったり、
消えちゃったり、
こんがらがっちゃったり、

でもそんな中で
自分がいろいろ、いろいろ選んで、出会って進んだ先で

一本だけ


巡り逢う


そんな糸なんじゃなかろうか。。

自分が選んだ道によって、変化していく赤い糸


だからこそ

「運命」

って言えるんじゃないだろうか。

自分が選んで自分が決めた人生とその組み合わせの先にある
赤い糸。。




私の人生の先にある赤い糸。

ちゃんと繋がってるといい。
消えることなく。
この先も
時が二人を分かつまで。


この選択を誇りにしたい。