昨日の続きで、航空学校で目指せる職種を紹介します。
グランドスタッフ
空港カウンターでの発券や手荷物の受付、お客様の案内や誘導など、空港でのお客様へのサービスをします。
ビジネスの方、旅行の方、飛行機に不慣れな方など、飛行機を利用するさまざまなお客様のニーズを素早く汲み取る能力が求められます。
また、飛行機の出発時間間際に来られるお客様を搭乗ロビーまで迅速にご案内するなど、定時運航のために重要な役割を果たします。
航空機製造エンジニア
航空機やロケット、エンジンなどの製造に直接携わります。
航空機の製造はほとんど手作業で行われます。
曲面の形状や打ち込む位置など微妙な調節が必要とされ、ちょっとしたわずかな誤差も許されません。
機械での自動化は難しく、人間の繊細さが必要とされる仕事です。
世界最先端のものづくりに携わり、しかも、自分で造った航空機が世界の空を飛ぶ、夢とやりがいがとてもある仕事です。
航空機生産技術エンジニア
基本設計が終了した航空機の生産準備、構造組立、飛行試験までの生産工程を管理します。
安全性と納期を守りながら、より低コストの生産工程を確立するための効率的なプロセスを考え、メーカーの司令塔となります。
パイロット
国内線・国際線の定期運航便でお客様を運ぶのが主な仕事です。
この他にも、小型飛行機やヘリコプターで、要人の移動や報道取材、航空写真撮影、高所・僻地への物資輸送などを行う航空機使用会社での仕事など、さまざまな業務があります。
官公庁や防衛庁関係など仕事が広範囲です。
人命救助や防災のために活躍しています。
余談なんですが、パイロットを目指すってすごいと思いませんか?
なりたいなーって思うだけで実際に行動にうつしている方って、周りにいますか?
私の周りには半田貞治郎しかいません。
ちゃんと夢を持って行動にうつした半田貞治郎、すごいなぁって今でも思っています。