グーグル先生は知っている
Amebaでブログを始めよう!

Google PageRank

GoogleToolbarを入れると、ページを回るたびにページランクが表示される。

Googleから見た場合のそのページの価値のようなものである。

Rankが高ければ高いほどよいページと言っても過言ではないのだろう。


・Google  9/10

・Yahoo   8/10

・ameblo  3/10

・藤田社長Blog 5/10

・mixi     6/10


っで、なぜ今さらながらこの話題かというと、

今日のどこかのニュースサイトで見た内容なのだが、

【銀行がホームページを担保にお金の貸し出しを始める】

といった内容である。


もちろん、価値のないホームページでは借りる事はできるわけもない。

ちゃんとネット内でシェアを持っており、利益を生み出しているサイトが条件である。


このようにホームページを担保にする等と言った事が増えてくると、ホームページ価値の条件の代表とも言えるGoogle PageRankも1つの指標になるのではないのだろうか。


ホームページを公開するユーザにとってはもっとも気になるGoogleのPageRank。

今後も色々な部分で利用され、ホームページ公開者達をドギマギさせることだろう。


2006年ITブーム

勝手に2006年にブームになりそうなモノを上げてみた。


・検索連動型広告

 検索したキーワードに連動した広告を表示させる仕組み

・位置連動型広告

 検索した場所と関連のある広告を表示させる仕組み。

 携帯電話向けの広告として最適

・IP電話

 skype等。。。今年は各Messengerが同等機能を備えて一気に火がつくかと。

・Ruby on Rails

 Rubyという言語のWEBアプリケーション開発向けに特化したフレームワーク

 開発効率が高い為、簡単なWEBサイト構築の言語シェアを大きく奪うかも?

・WEB2.0

 言葉だけは大きく取り上げられる。

 会社の売り文句に【WEB2.0に対応】なんて言葉が普通になる。

・WEB書籍/漫画

 WEB/携帯上で読める書籍/漫画のシェアが一気に増える。WEB/携帯専用の漫画もでるだろう

・ワンセグ放送

・ロケーションフリー

・Eラーニング


まだまだ上げればきりがないが、後日他の項目は公開することにします。



Googleパソコン

Googleがハードウェアを販売するらしいとここ一週間ほど情報が流れている。


まあ実際には薄利な市場なだけに出てくる可能性は少ないだろうが。。。

個人的には報道にある、【google独自OS】が気になる。


Googleが作ったOSだったら触ってみたいw


Google検索

Googleといえばやはり検索。


IT業界等では、わからない事は「google先生に聞いてみよう」が普通であるぐらい、重宝する検索サイト。

Googleの数々のサービスも、元々はこの検索が基本にあるといっても良い。


Googleという企業の価値を高めたのも、この【検索】である。

ライバルであるYahoo等よりも高い検索精度は、使うものを虜にした。


日本でも、Livedoor等大手ポータルサイトの検索エンジンはGoogleであるのがその証拠ともいえる。


最近巷で騒がれている【SEO(サーチエンジンオプティマイズ)】はGoogleの検索結果の上位表示を目指すテクニックから生まれた言葉と言っても過言ではない。


ECサイト等の企業の売上は、Googleの1ページ目に表示されるか2ページ目に表示されるかで【0】の桁が1つ変わってしまうほどになっている。


2007年はわからないが、2006年の検索市場は間違いなく「Google」中心に回る事は確実だろう。


GMail

20世紀には、すでにいくつかのサイトがWEBメールのフリー版を無料公開していた。

数MB程度ではあったが、ユーザにとってはインターネット環境があればどこでもメールを閲覧/編集/送信できるとあって需要は高かったが、唯一の問題は巨大なファイルを複数個受信した時点でメールボックスが満タンになる為、定期的にメールを整理する必要があった。


21世紀になり、GMailが登場した。

今までと同じWEBメールのフリー版かと思った人もいたが、他のWEBメールと比べ、幾つかの点で革新的な機能を備えていた。


・すでにGMailユーザの人間から招待されなければGMailは利用できない。

・メール容量が1GBある。

・Ajaxと呼ばれる技術の先駆けとなった。

・ページ遷移する事無くメールの記述、作成ができる

・受信/登録しているアドレスを途中まで打ち込むと、幾つかの候補アドレスを出してくれる。


いまでこそ他のWEBメールも同じような対応となってきたが、すべてはGMailから派生したものである。

Googleが検索以外で注目を集め始めたのも、GMailとSNSのOrkutからである。

Google Map

一画面内での地図スクロール機能の火付け役となったサービス。

実はMapionの方がGoogleよりも早く同等のサービスを提供していたのはあまり知られていない話。


Ajax、Web2.0といったキーワードの元になったと言ってもいいサービスであると共に、APIが公開されているために、ユーザが幾らでも地図をHackできるという素晴らしい環境を提供した。


同様のサービスとして、

・Mapion

・Yahoo

・ちず丸

・・・

等がある。


GoogleMap。。。

すごいのだけど、サテライト機能を使うと、少し大きい建物だと自分の家が衛星写真で見える所はちょっと。。。w

Google AdSense

Google AdSense

Googleの稼ぎ頭である【WEB広告】

対象のサイトへGoogleから指定されるScriptを貼り付けるだけで、Google AdSenseがPage内にちりばめられた文脈(キーワード)から最適な広告を表示してくれる優れもの。

Googleが持つ【リスティング広告(検索連動型広告)】の技術がふんだんに使われており、Googleを代表するサービスである。

GoogleがAdSense機能の提供を初めて以来、同様のタイプのWEB広告提供媒体は増加している。

パーソナライズドホーム

Googleが提供する、WEBの個人環境化機能がパーソナライズドホーム。


RSSの情報を取込み、自分の好きなようにレイアウトを変更できるため、自分の閲覧しているBlog、Asahi.com等のニュース、天気予報等を1度に見る事が可能。


そればかりでなく、Bookmark、Gmail、検索履歴も表示・管理する事ができる優れもの。

インターフェースはAjaxで構成されており、ページ遷移は一切なしなのだが、それでいて速度に対してストレスを感じることもない。


Googleのアカウントを作成するか、Gmailのメールアドレスを持っていればすぐにでも使える手軽さも○


ぜひ、あなたのTOPページをパーソナライズドホームに!