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今日は体調不良で会社をお休みしましたが、暇なので、何か書こうと思いました。
仮病?
いや、ちゃんと鼻水や咳が続いていてしっかり体調不良中です。
( ;∀;)
書こう書こうと思って書いていなかった記事を書こうと思います。鼻にティッシュ詰めながら。
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ウマ娘プリティーダービーの魅力って、一番は史実(現実)とのリンクにある!と私は考えています。
もちろん、ゲームの良さとかキャラクターの可愛らしさの素晴らしさなど、他の要素もありますが、一番はそこかと。
このコンテンツに触れるまで、競馬の世界にこんなに重厚で、楽しく、感動させるストーリーがあるなんて思いもしりませんでしたから。
一般的な、ギャンブルとしての競馬の側面しか見えていませんでした。
でも、考えてみれば「馬」も人間と同じ生き物であり、会話はできないものの、感情があり、生き死にがあるわけなので、そこにストーリーが生まれるのは必然でもあります。
ウマ娘というコンテンツを代表するのが、1995年生まれの競走馬「スペシャルウィーク」をモデルとした、通称「スぺちゃん」です。
競馬の世界を見ると、スペシャルウィーク以上に有名だったり、優秀な成績の馬はいます。(ディープインパクトとかオグリキャップとか)
正直、私もウマ娘に触れるまでは、この馬の事は知りませんでした。
しかし、よくよく知ると、スペシャルウィークの馬生が、非常に絶妙にドラマチックであり、主人公としての素質を備えているのがわかります。まず非常に強いライバルたちの存在。スペシャルウィークの世代は「黄金世代」などと呼ばれる事もあり、競馬に詳しい人たちによると、最強の世代ではないかと、頻繁に語られる世代であったりします。
生まれたばかりの頃に母親(キャンペンガール)を亡くしており、そのあたりはテレビアニメシリーズなどでも語られました。
競走馬としても、常に勝つわけでなく、負けては勝ち、というスポコンを体現し、中央競馬で最もグレードの高いG1レースを4勝し、種牡馬としても、G1馬であるシーザリオ、ブエナビスタを輩出するなど、種牡馬成績も相当な好成績を収めています。
ウマ娘の設定では、北海道から都会に出てきた純朴な少女が中央で成長、活躍していく・・・という王道のシンデレラストーリーとして描かれます。
とはいえ、実際の所、多くの競走馬の場産地が北海道だったりするので、そういう設定は他のウマ娘にも当てはまるはずですが、明確に北海道出身を語るのはスペシャルウィークとホッコータルマエくらいだったりします。
声優を担当するのは和氣あず未さん。
ウマ娘のコンテンツが始まるくらいの頃は、なんとなくですが、ギャルな女の子を演じているという印象が、私の中ではありました。(確か「おしえて!ギャル子ちゃん」という作品でギャルな主人公を演じていたという印象が一番強くありました。)
和氣あず未さんの演じた「おしえて!ギャル子ちゃん」の主人公ギャル子(まんまですね…)
同作のインタビューとか見ると、こういうキャラクターを演じるのは初めて・・・という記述があるので、ギャルばかりやっていた・・・わけではないようです。( ;∀;)
ウマ娘の公式YOUTUBE番組内で語ったところによると、セリフの書いたシナリオとキャラクターイメージをメールで送られてオーディションに臨んだらしいのですが、キャラクターイメージはダウンロードできず、セリフのニュアンスだけでオーディションを受ける事態となり・・・・そういう状況で多少の不安が混じった感じになったのが、「北海道の田舎から都会に出てきた少女」という設定にぴったり合ったのではないか・・・というのが和氣さんご本人が解釈するところです。
ウマ娘もゲームのサービス開始から5年を超え、コンテンツの発表から数えると10年を数えるという息の長いコンテンツとなりましたが、未だにゲーム開始時のイメージの中にスペシャルウィークは登場するし、ゲームアプリのアイコンも、もちろんスペシャルウィークです。
ウマ娘というコンテンツを体現するキャラクターとしてのスペシャルウィークは不動です。
和氣あず未さんご本人は、その間、ご結婚、出産という人生の岐路も迎えましたが、授かったお子さんが難病とのことで、一時的に声優としての活動を一部自粛されていましたが、最近は少しづつ、様々なイベントへの参加も増え、ウマ娘においても最近久しぶりに公式YOUTUBE番組へ出席されるなど、次第に活動をもどしつつあります。
もはや語り草となった「あげません!!」( ;∀;)
ウマ娘の「顔」はやっぱりスペシャルウィークですし、それを演じる声優の和氣あず未さんもずっとずっとお元気で、演じていただきたいですね。ご家族の健康も祈りつつ・・・。
そんなこんなで、鼻につめたティッシュもじとってきたので(笑)ぼちぼち筆を置きます。
キャラクターと声優さんに関する記事、できる限り続けたいと思います。
それでは。
( ꈍᴗꈍ)b



