宮崎県フットサルリーグ第8節、追加選手登録のお知らせ |  WE ARE T.FORCA !!

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 宮崎県都城市を拠点に活動しているフットサルチームT.FORCA都城です。



 メンバー、監督、マネージャーによる練習ブログです。
 練習ブログはもちろん、自分たちの気持ちを日々綴っていこうと思います。
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11/2、佐土原体育館で宮崎県フットサルリーグ第8節、

後期(上位)リーグ第1戦が行われました。


今回はFP5名GK1名という状況でどこまでやれるのか、

まず考えたのが交代要員1名での40分プレのプラン。

1つの戦略としてハーフに守備ラインを設定し、1対1をしっかり対応する、

特に1対1は相手選手のスピード、テクニックスキルを敬い、自分本位な守備をしない、

並行してカバーリングの意識を持つ、といった事を前提に、

高いライン設定によるハイリスクを避け、40分間の体力維持を考慮しました。


・・・たらればですが、これが今回の敗戦をもたらした要因の1つであったように思えます。

もっと奪いにいっても良かったのかな、と・・


ただ、うちの良くあるパターンとして、ラインを下げると受身になる傾向がありまして・・

単に自陣が守備範囲というだけであって、そこで行われるプレーには

アクションに努めなければなりません。

自陣では積極的にプレッシングを行い、相手に考える余裕を持たせない・・

そういった事が不十分だったように思えます。

失点シーンもフィニッシュに対するその前のプレーを好きに行わせていれば

そりゃぁいいパスを出され、いいシュートを打たれます。

フィニッシュの1つ2つ前の局面から抑えていく(ミスを誘う)という事が出来ませんでした・・

まずは決められた守備範囲では

決して受動的にはならず、攻撃的に守備をする、

ここを徹底しなければと感じました。


攻撃は、まずは前を向く事が基本で、そして状況に応じたプレーを選択する為にも

前を向き、周辺視野の確保に努める、

そして認知し最善の決断をする、

まずこの事がしっかり意識してやれていればリスクの高いパスは無かっただろうし、

ペア打開で少ないパス本数で押し込み、得点チャンスも生まれてたかもしれません。


以上述べた攻守に渡る全ての項目が満足していれば

あのようなシュート数ではなかったでしょうから・・


まあ、これも全て指導者の私が日頃そういった事を伝えられていたのか・・

「伝える」ではなく「伝えた」で済ませていたのではないのか・・

それらをテーマにした練習は行っていたが、それを選手達に理解させていなかったのでは・・

と、めちゃくちゃ自問自答しております。。。


ただ、今回の敗戦でこういった貴重なフィードバックにはなりました。

あとはこれを糧に、しっかりとチームを分析し、

日頃のトレーニングで少しずつでもいいから成長を図り、

そして確実性のあるアウトプットに心掛けていきたいと思います。


紛れもなく「敗けは指導者の責任」です。

チーム一丸となりながらも、もっともっと指導者スキルを上げなければ

この繰り返しだし、チームの将来には繋がりません。

選手たちはほんとに良くやってくれてますから・・・


後期リーグ全勝!の目標は果たせませんでしたが、

残り2節に照準を合わせ、しっかりと勝ちに行く為の準備を行っていきます!


そして最後に、我がT.FORCAにまたしても新加入選手が加わりました。


 ・ №14 米澤 泰弘(ヨネザワ ヤスヒロ) FP


以前カメドラールに所属していた選手です。

前回の2名に加え、次節からの出場です。

どのような相乗効果が起きるかは未知数ですが、

間違いなく次節からはパワーアップしたT.FORCAが見せられる事でしょう!


とても楽しみです!