黄色い海

事務所近くに
一周800mくらいでランニングできる公園があって
そこにはたくさんのイチョウの樹が植えられている。
秋になると公園全体が
イチョウの黄色い落ち葉で埋め尽くされ
その時期だけ公園の印象がガラッと変わる
ボクはその景観が好きなんだけど
その公園でランニングを日課にしてる人たちには
迷惑な時期みたいだ。
今はまだ緑色の葉がフライング気味に
パラパラと落ちている程度だけど
日毎に黄色く色づいているのが分かる。
公園一面がイチョウの葉の海に変わるのも
すぐでしょうね。
いつもありがとうございます。
どんなときでも 絶好調!
インリィプロダクツ(inly products)
フジイタカヒロのニッキでした。
ボクハバカカ?

替えたばかりのジテンシャの鍵のスペアキーが
またまた朝イチで壊れてしまった。
カギのプラスチック部分が軟弱なのか?
それとも
ボクがバカ力(ぢから)なのか?
スペアキーは今まで収納棚の中に保管していて
前のカギが壊れてから初めてスペアキーを出したので
新品に近い。
プラスチックが数年くらいで経年変化することはないから
カギが弱かったのではないだろう。
ボクはバカといわれる事はあるけど
バカ力(ぢから)だねぇ、と感心されたことは
たぶん、無い。
まぁどっちでもないんだろうな
壊れるべくして壊れた、そういう時期だった。
渡り鳥が時期が来れば必ず海を渡るように。
まぁ、そんなカッコの好いものでもないか。
話は変わって
朝早くに知人が事務所を訪ねてくれて
ショウガの苗?をわざわざ持って来ていただいた。

ありがとうございます。
奥様がさっそく土を買って来て植えるそうです。
それにしても
ショウガをマジマジと見て再認識したのでけれど
ショウガって根っこ(根茎って言うのだっけ?)を食べる植物だったんだねぇ。
それだけの事なんだけど妙に納得しました。
最後に本日の中之島

今回の写真は全部ケータイカメラで撮ったのだけど
画質が荒かったり、ボケたりしやすいですねぇ
結構むずかしいもんですね
今日も
ありがとうございました。
あったか寄りのインテリアデザイン事務所、
インリィプロダクツ(inly products)
フジイタカヒロのニッキでした。
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インリィプロダクツ(inly products)は大阪、関西を中心に、和食店や居酒屋、イタリアン等の
またロゴ&マークなどグラフィックデザインやホームページ制作等にいたるまでトータルであなたのお店づくりをお手伝いするデザイン事務所です。
最近では、住宅設計から店舗付き住宅、マンションのリノベーション、リフォーム、インテリア 受注家具等の提案もさせてもらっています。
ちょっとした質問でも気軽にご相談ください。
さぁ 今日も笑顔でいきましょか
何が優先で何を捨てていくのか?
ケータイをi phoneに替えてからというもの
ボクの周辺環境は一変した。
なんでもっと早く替えなかったのだろう?と
少し思ってしまうくらい。
様々なことがケータイで出来るようになり
そして様々なことをケータイに
持ち歩かないといけないようになった。
非常に便利になった分
出先でやることが多くなり
今まで出先で出来ていたことが
出来なくなってきたこともある。
そのひとつが
紙の本を読むこと
たとえば
電車に乗っていたら
図面を広げて作業しょうとしても
出来そうにもないし
それ以外の事務作業も事務所に戻らないと
出来ないことも多かった。
だからここぞとばかりに
本が読めたのである。
でも、今なら作業が出来ちゃう。
出来てしまうからやってしまうのである。
やってしまうと本を読む暇がないのである。
こうやって
昔のFAXが世間一般に導入され始めた時に
一日の仕事量がグンっと増えた頃と比較にならないくらい
ボク達の行動すべてに作業がつきまとう。
そんな事が日常化していくうちに
ボク達は何かを優先するために
何かを捨てていく
電子書籍が台頭してきたから紙の本の売れ行きが悪くなったんじゃなく、そういう外的な流れの方がすごく大事な事由なんじゃないかな?と思った
また 同じような理由で
飲食店にも足を運ぶ回数が少なくなり
服もわざわざ買いに行く気にならなくなったのでしょうか?
一昔前の
飲食店の本当のライバルは
同業他社ではなく
TVのドラマやコンビニにある
と言っていたのものですが
今のライバルはもっと別の所にあるんでしょうね
写真のおっちゃんみたいに何も考えず(失礼)ボーっと出来ることが最高の贅沢になる時代がくるんでしょうね
今日もありがとうございます。
楽しんで「デザイン」してますインリィプロダクツ(inly products)
フジイタカヒロのニッキでした。
今日も
明日も
好い日です。
ボクの周辺環境は一変した。
なんでもっと早く替えなかったのだろう?と
少し思ってしまうくらい。
様々なことがケータイで出来るようになり
そして様々なことをケータイに
持ち歩かないといけないようになった。
非常に便利になった分
出先でやることが多くなり
今まで出先で出来ていたことが
出来なくなってきたこともある。
そのひとつが
紙の本を読むこと
たとえば
電車に乗っていたら
図面を広げて作業しょうとしても
出来そうにもないし
それ以外の事務作業も事務所に戻らないと
出来ないことも多かった。
だからここぞとばかりに
本が読めたのである。
でも、今なら作業が出来ちゃう。
出来てしまうからやってしまうのである。
やってしまうと本を読む暇がないのである。
こうやって
昔のFAXが世間一般に導入され始めた時に
一日の仕事量がグンっと増えた頃と比較にならないくらい
ボク達の行動すべてに作業がつきまとう。
そんな事が日常化していくうちに
ボク達は何かを優先するために
何かを捨てていく
電子書籍が台頭してきたから紙の本の売れ行きが悪くなったんじゃなく、そういう外的な流れの方がすごく大事な事由なんじゃないかな?と思った
また 同じような理由で
飲食店にも足を運ぶ回数が少なくなり
服もわざわざ買いに行く気にならなくなったのでしょうか?
一昔前の
飲食店の本当のライバルは
同業他社ではなく
TVのドラマやコンビニにある
と言っていたのものですが
今のライバルはもっと別の所にあるんでしょうね

写真のおっちゃんみたいに何も考えず(失礼)ボーっと出来ることが最高の贅沢になる時代がくるんでしょうね
今日もありがとうございます。
楽しんで「デザイン」してますインリィプロダクツ(inly products)
フジイタカヒロのニッキでした。
今日も
明日も
好い日です。
マッスルメモリーって、、、
マッスルメモリーという言葉を
ご存知でしょうか?
たとえば
高校生の頃にスポーツの部活で三年間
激しくトレーニングしていた、とします。
時間が流れて10年後くらいに
もう一度トレーニングを再開しようとした時に
自分の全盛期の状態に戻すのに
同じように三年間のトレーニングを要するかというと
そうでもなく、
以前に同じトレーニング経験があれば、
再びトレーニングし始めて
数ヶ月程度でその時培った感覚や筋力が
戻ってくるというものです。
マッスルメモリー = 筋肉が記憶
マッチョ業界(そういう業界があるのか知らないけど)では
マッスルメモリーの意味合いが少々違うみたいですが
概ね、上記の説明も間違いではないと思います。
ですから、この法則でいくと
たとえ長い時間が経っても
一度憶えたコトは元に戻るのにさほど時間はかからない。
さらに
トレーニングをすればするほど
筋肉の記憶は積み重なっていき
経験値が増えていくことになります。
それで今回は、
トレーニングバカのフジイが
筋肉のお話をするかといえば
そうではなく
自分の周りの人を観察していて
「あぁ、この人は○○○のマッスルメモリーがあるんだな」
とか感じることがよくある というお話です。
どういうことかというと
マッスルメモリーというのは
ある特定のモノ、コトに対してだけ
記憶が蘇るわけでなくて
その記憶というのは
脳の中 体の中に分散化されていて
全然関係のない事、またはふとした行動で
マッスルメモリーが現れてる時があるように思うのです。
たとえば
空間デザイナーの物件例を見ても
ボクシング経験のある人がデザインした空間は
野生的で削ぎ落とした印象を受けたり
音楽経験がある人の空間は
その空間を歩いてみるとどこかリズミカルだったりします。
あくまでボクの考えなのですが
スポーツに限らず
今まで生きてきた経験というのは
無駄なものはなくて
どこかで必ず活かされてるんじゃないでしょうか?
そう思うと
一日一日の体験、経験が大切に思えてきませんか?

いつもありがとうございます。
どんなときでも 絶好調!
インリィプロダクツ(inly products)
フジイタカヒロのニッキでした。
ご存知でしょうか?
たとえば
高校生の頃にスポーツの部活で三年間
激しくトレーニングしていた、とします。
時間が流れて10年後くらいに
もう一度トレーニングを再開しようとした時に
自分の全盛期の状態に戻すのに
同じように三年間のトレーニングを要するかというと
そうでもなく、
以前に同じトレーニング経験があれば、
再びトレーニングし始めて
数ヶ月程度でその時培った感覚や筋力が
戻ってくるというものです。
マッスルメモリー = 筋肉が記憶
マッチョ業界(そういう業界があるのか知らないけど)では
マッスルメモリーの意味合いが少々違うみたいですが
概ね、上記の説明も間違いではないと思います。
ですから、この法則でいくと
たとえ長い時間が経っても
一度憶えたコトは元に戻るのにさほど時間はかからない。
さらに
トレーニングをすればするほど
筋肉の記憶は積み重なっていき
経験値が増えていくことになります。
それで今回は、
トレーニングバカのフジイが
筋肉のお話をするかといえば
そうではなく
自分の周りの人を観察していて
「あぁ、この人は○○○のマッスルメモリーがあるんだな」
とか感じることがよくある というお話です。
どういうことかというと
マッスルメモリーというのは
ある特定のモノ、コトに対してだけ
記憶が蘇るわけでなくて
その記憶というのは
脳の中 体の中に分散化されていて
全然関係のない事、またはふとした行動で
マッスルメモリーが現れてる時があるように思うのです。
たとえば
空間デザイナーの物件例を見ても
ボクシング経験のある人がデザインした空間は
野生的で削ぎ落とした印象を受けたり
音楽経験がある人の空間は
その空間を歩いてみるとどこかリズミカルだったりします。
あくまでボクの考えなのですが
スポーツに限らず
今まで生きてきた経験というのは
無駄なものはなくて
どこかで必ず活かされてるんじゃないでしょうか?
そう思うと
一日一日の体験、経験が大切に思えてきませんか?

いつもありがとうございます。
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