もとなり、編む の巻
ウチの子供たちは
まだ小さいので
アナウンサーのようにスラスラとは
正しい日本語を話すことができない。
(ボクも話せないけど)
だから
親からすれば言い間違いに聞こえるのだけど
当人からすれば至って正解だと思って
話してることが多い。
たとえば
息子が「メリーさんの羊」を歌うと
「もーーりさんのひ・つ・じぃ♪」と歌う。
一瞬考えて
「え?毛利さんの羊って歌った?」と聞いてしまう。
古くは毛利元就が尼子氏との戦いに疲れ
息子達に実権を譲る際に
実は「三本の矢」を説いたのではなく
「羊の毛は一本では、ホレ、細く弱い。
じゃが、何本も束ねてクリクリすれば
太い糸となる。それを編んでいけば、
立派なざっくりセーターの完成じゃ!」
それが世に伝わってわらべ歌となり
「毛利さんの羊」となった。
というような架空の想像までしてしまうので
まぁ、個人的にはとてもおかしい。
もうひとつ
息子が通う幼稚園の麦わら帽子のことを
息子は「フジワラ帽子」と呼んでいる。
「えっ?フジワラ帽子ってもしかして
かの藤原定家が先祖の道長おじいちゃんから、、、」
ナドナド
と想像は尽きないのである。
ホントは間違いを正してあげないと
いけない役目なんだろうけど
どれも個人的には面白いので
「言い間違いしてくれないかな?」と
期待しているのでありました。
いつもありがとうございます。
どんなときでも 絶好調!
インリィプロダクツ(inly products)
フジイタカヒロのニッキでした。
最近の気になった言葉。
一人より十人の方が強いのは綱引きである。
発想とは、
一人の頭が、十人よりも強い力を出す技術を言う。
土屋 耕一
まだ小さいので
アナウンサーのようにスラスラとは
正しい日本語を話すことができない。
(ボクも話せないけど)
だから
親からすれば言い間違いに聞こえるのだけど
当人からすれば至って正解だと思って
話してることが多い。
たとえば
息子が「メリーさんの羊」を歌うと
「もーーりさんのひ・つ・じぃ♪」と歌う。
一瞬考えて
「え?毛利さんの羊って歌った?」と聞いてしまう。
古くは毛利元就が尼子氏との戦いに疲れ
息子達に実権を譲る際に
実は「三本の矢」を説いたのではなく
「羊の毛は一本では、ホレ、細く弱い。
じゃが、何本も束ねてクリクリすれば
太い糸となる。それを編んでいけば、
立派なざっくりセーターの完成じゃ!」
それが世に伝わってわらべ歌となり
「毛利さんの羊」となった。
というような架空の想像までしてしまうので
まぁ、個人的にはとてもおかしい。
もうひとつ
息子が通う幼稚園の麦わら帽子のことを
息子は「フジワラ帽子」と呼んでいる。
「えっ?フジワラ帽子ってもしかして
かの藤原定家が先祖の道長おじいちゃんから、、、」
ナドナド
と想像は尽きないのである。
ホントは間違いを正してあげないと
いけない役目なんだろうけど
どれも個人的には面白いので
「言い間違いしてくれないかな?」と
期待しているのでありました。
いつもありがとうございます。
どんなときでも 絶好調!
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フジイタカヒロのニッキでした。
最近の気になった言葉。
一人より十人の方が強いのは綱引きである。
発想とは、
一人の頭が、十人よりも強い力を出す技術を言う。
土屋 耕一