今日も暑かったですね~
ホームページのリニューアルが上手く進まなくて
ムラムラしているTAMAYOです
**********************
夏は、様々なスポーツ大会が開催され
合宿で汗を流す選手も多く、熱い季節ですね~。
その中でも、やはり毎年
手に汗握り、熱い戦いに胸躍る
「甲子園」
今年は夏の甲子園を
初制覇の埼玉代表「花咲徳栄高校」
おめでとうございます!
毎年
様々な物語に目頭を熱くしております。
そんな甲子園球児を
クローズアップしているということで
思わず録画してチェックしました
「クローズアップ現代」
~高校野球の怪物たち~
様々な戦術について
野球に詳しくない私でも理解できる
分かりやすいデータもあり、勉強にもなりましたが
嫌な予感が・・・
食事は炭水化物1Kgがノルマ
他校も1日、6食
主食2Kgに副食1Kg
その時の指導者の自信に満ちた顔
見ている私は
彼らの内臓の気持ちになってしまい
ゲンナリ・・・
まだまだ、多くの現場で当たり前のように
行われている
「とにかく食べろ!吐いても食べろ」指導・・・
本気で日本のアスリートをジュニア期から
世界に通用する選手に育てる気があるのであれば
「運動量の多い選手には、その分のカロリーを
取らせなければいけない」とか
補食には「オレンジジュースとカステラが最高」
などという時代錯誤な指導はやめましょう!
人間本来の消化機能を理解し
選手一人ひとりのボディタイプを理解した食事指導を!
「うちは人数多くてそんなこと言ってられない」
は、言い訳にはなりませんよ。
一人ひとりの力が集まってはじめてチームですから
まずは、一人ひとりを、自分の身体をきちんと理解し
自分に適した身体作りの知識を身に付ける
自己コントロールできる心と身体に育てなければ
高校時代はスター選手でも
プロになった途端に
故障が多く、メンタルも不安定な選手に
なり、選手生命を短くしてしまいます。
糖質過多な食事
消化吸収を無視した食事
ユース期からの筋過重負荷トレーニング
もう一度チーム作りをされる際に
考えてみて欲しいです。
結果を出しているチームの指導者のお言葉なので
これを見た、全国の指導者が
「よし!うちも米1Kg食べさせよう!」
と鼻息荒くしていたらどうしよう・・・と
ひとりドキドキしております。
もし、このブログを見たあと
お近くに鼻息荒くしている指導者やコーチがいらしたら
「ちょっとまった~~~~」と言ってあげてください。
とりあえず、私駆け付けます!
ということで
久しぶりのブログは
録画視聴後の熱い思いのまま書いてみました。