RGガンダムMk-Ⅱその6RGガンダムMk-Ⅱ、製作はいよいよクライマックスに入りました現在、バックパックも完成しており、武装の塗装をしています仕上げまで含めて今週中には完成できると思いますしかし、このキットもリアルグレードの名は伊達ではないですね。本当に素晴らしい
ガンプラ王2012ガンプラ王2012、力及ばず一次審査にて落選しました\(☆o☆)/残念の一言です。上位皆様の作品はどれも素晴らしい。また懲りずに出品できればと考えていますRGガンダムMk-Ⅱの製作もクライマックスを迎えつつあります。それは次回記事にて…。さて、ガンプラ王2012に出品した作品ですが…オリジナル設定で作った機体を少しストーリーを含ませたジオラマにて仕上げるというのがテーマでした。コンテストの結果は仕方無し。しかし、私なりの思いを込めたモノですので、ここで写真を記録しておきたいと思います
RGガンダムMk-Ⅱその5RGガンダムMk-Ⅱ、制作開始から約10日です。胴体の装甲、そして両腕の装甲まで進みました大分シルエットがMk-Ⅱらしくなってきましたところで今回の装甲の塗装ですが、紺色二色部分については塗装をしていません。とはいえ、素組でもありません。どういうことかと言いますと…ランナーから切り離した後、金ヤスリでゲートを処理。そして400番、1200番、2000番の順番でサンドペーパーを水を含ませながらかけていきます。特に2000番は仕上げなので丁寧に。そうすると成形状態のプラスチックのテカテカが取れます。また、面の凹凸(ヒケ)を平らにできます。半光沢とつや消しの間ぐらいの感じになります。このままでも仕上げとして通用しそうですが、最終的にはつや消しトップコートをかける予定です。今回は紺色部分については成形色を生かせると思い、あえて塗料を使用しませんでした、ということなわけですサンドペーパーはタミヤ製ですが数枚セットで200円以下と安く手に入りますペーパーがけ後、リアルタッチマーカーのグレーでスミ入れ。他のパーツはポイント塗装。黒をメタリックブラック、ダクト等黄色をガンダムマーカーのゴールド、またテスト用パーツを中心にメタリックグレー(先述)にて。これら工程後、装甲を骨組みに取り付けていけば出来上がり。塗装じゃないから一見楽そうなペーパー仕上げですが…気になった方はやってみて下さい個人的には最も骨と心が折れる作業なのです