
RGガンダムMk-Ⅱ、制作開始から約10日です。
胴体の装甲、そして両腕の装甲まで進みました
大分シルエットがMk-Ⅱらしくなってきました




ところで今回の装甲の塗装ですが、紺色二色部分については塗装をしていません。とはいえ、素組でもありません。どういうことかと言いますと…
ランナーから切り離した後、金ヤスリでゲートを処理。そして400番、1200番、2000番の順番でサンドペーパーを水を含ませながらかけていきます。特に2000番は仕上げなので丁寧に。
そうすると成形状態のプラスチックのテカテカが取れます。また、面の凹凸(ヒケ)を平らにできます。半光沢とつや消しの間ぐらいの感じになります。このままでも仕上げとして通用しそうですが、最終的にはつや消しトップコートをかける予定です。
今回は紺色部分については成形色を生かせると思い、あえて塗料を使用しませんでした、ということなわけです


サンドペーパーはタミヤ製ですが数枚セットで200円以下と安く手に入ります


ペーパーがけ後、リアルタッチマーカーのグレーでスミ入れ。

他のパーツはポイント塗装。黒をメタリックブラック、ダクト等黄色をガンダムマーカーのゴールド、またテスト用パーツを中心にメタリックグレー(先述)にて。

これら工程後、装甲を骨組みに取り付けていけば出来上がり。
塗装じゃないから一見楽そうなペーパー仕上げですが…気になった方はやってみて下さい
個人的には最も骨と心が折れる
作業なのです
