RGガンダムMk-Ⅱその5 | MS-GX200のガンプラ記録

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RGガンダムMk-Ⅱ、制作開始から約10日です。


胴体の装甲、そして両腕の装甲まで進みました音符大分シルエットがMk-Ⅱらしくなってきましたアップ


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ところで今回の装甲の塗装ですが、紺色二色部分については塗装をしていません。とはいえ、素組でもありません。どういうことかと言いますと…

ランナーから切り離した後、金ヤスリでゲートを処理。そして400番、1200番、2000番の順番でサンドペーパーを水を含ませながらかけていきます。特に2000番は仕上げなので丁寧に。

そうすると成形状態のプラスチックのテカテカが取れます。また、面の凹凸(ヒケ)を平らにできます。半光沢とつや消しの間ぐらいの感じになります。このままでも仕上げとして通用しそうですが、最終的にはつや消しトップコートをかける予定です。

今回は紺色部分については成形色を生かせると思い、あえて塗料を使用しませんでした、ということなわけです音符


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サンドペーパーはタミヤ製ですが数枚セットで200円以下と安く手に入ります音符

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ペーパーがけ後、リアルタッチマーカーのグレーでスミ入れ。

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他のパーツはポイント塗装。黒をメタリックブラック、ダクト等黄色をガンダムマーカーのゴールド、またテスト用パーツを中心にメタリックグレー(先述)にて。

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これら工程後、装甲を骨組みに取り付けていけば出来上がり。


塗装じゃないから一見楽そうなペーパー仕上げですが…気になった方はやってみて下さいニコニコ個人的には


最も骨と心が折れる


作業なのですあせる