「攻撃目標、敵艦艇。数15。陽動攻撃開始と同時に第一隔壁を開きます。」
「了解です。上の連中は任せます。」





暗い海底を滑るように泳いでいく一つ目の鉄塊。遠く仰ぎ見れば、光る海面に木の葉が数枚浮かんでいる。
「おたくらに恨みがあるわけではないが…」
「この街をやらせるわけにはいかない。」
一つ目の輝きが増した。
…およそ数分後。タゴノウラ沖合は幾つもの黒煙と赤黒い炎が立ち昇っていた。陸上からは、さながら太平洋が燃えているように見えた。
以上、勝手な妄想話です

ガンダムは空想世界です。しかし、モビルスーツパイロット一人をとっても、その人の人生、家族、軍隊内での生活などストーリーは数え切れないくらいあると思います。
現実の我々がそれぞれの人生を歩んでいるように、ですね。
そうしたところに思いを馳せるのは、量産型やオリジナル設定のガンプラを作る面白さの一つだと思ってます
