
確か、ギラ・ズールを作った後、ジオン系の太い脚に心惹かれた記憶があります。ドムにするかゲルググにするか迷った挙げ句、「悲劇の傑作機」というあだ名がついたゲルググに決めました。
一年戦争末期、少数が生産されたゲルググはガンダムの性能とほぼ互角という、恐ろしい量産機でした。
ザビ家分裂(ギレンとキシリア)が無ければ、ア・バオア・クーでの決着は無く、戦争はさらなる泥沼になったと思います。
その時点でゲルググはスターになれたはず…
確か、第二次世界大戦末期でドイツもジェット飛行機開発に成功しつつあったりと、何かとオマージュがありますね。

ゲルググ量産型とゲルググキャノンのコンパチキット

モノアイは別売りのクリアパーツ

胴体各部、配色を変えてます。元々のが緑一色だから…

ふくらはぎ、合わせ目が中央縦に入ってます。消しました

足裏など、バーニアノズルはタミヤのマーカーペイントのメタリックグレーに。中心はメタリックブルーをつまようじでチョンと塗ってあります