頭の体操になりますし、犯人が当たると嬉しくなるものです重要な文章を記憶しつつ、時には読み返して確認しながら進めていき、物語がスリリングに展開するのが非常に面白いのであります。
クリスティー作品は今までに、
ポアロシリーズ
ひらいたトランプ
メソポタミヤの殺人
複数の時計
ポアロのクリスマス
ホロー荘の殺人
鳩の中の猫
ヒッコリー・ロードの殺人
雲をつかむ死
アクロイド殺し
エッジウェア卿の死
青列車の秘密
ゴルフ場殺人事件
スタイルズ荘の怪事件
カーテン
ナイルに死す
ビッグ4
三幕の殺人
ミス・マープルシリーズ
魔術の殺人
その他クリスティーもの
そして誰もいなくなった
を、ここ2年位で読みました。現在もポアロを読んでます

個性的な登場人物の心理が絶妙であり、推理展開も読者を欺くことが多いと思います。
小説はその世界に浸かることができるかが要点になると思っています。クリスティー氏の作品は言うまでもなくハマれます。
