
もも、腰のパーツは大ざっぱなモナカ構造でしたので、合わせ目消しを施します。
タミヤセメントを接合部断面に2、3回つけた上でぎゅっとくっつけます。断面部を気持ち溶かすようにして、接着剤と溶けたプラがはみ出してきます。洗濯ばさみではさみ、この状態で一日以上はほっときます。その後、はみ出た部分をペーパーでならしてから塗装します。
手間のかかる作業ですが、効果はバツグン!

最近のプラモは合わせ目が目立たない工夫がされている場合が多くなってきてますが、必要な場合もありますね


くるぶし部分は塗装も完了。すね部分、腰サイドアーマーを只今塗装後の乾燥中


明日、明後日は仕事が忙しく、プラモ作製の時間が取れるかどうか…
今月中には足腰は完成させたいものです。
機動戦士ガンダム00
セカンドシーズン第四話
海中での戦闘に続き、アロウズの海上母艦へ近接するダブルオー。
そこに疾風迅雷の如く体当たりをしかける機体!
あのアヘッドは!(カティ・マネキン大佐)
ミスターブシドー!(アーバ・リント少佐)
アロウズの新型!
この動き!手強い奴か!(刹那)
「その剣さばき…間違いない、あの時の少年だ!」
「何という僥倖!生き恥を晒した甲斐が!あったというもの!」
大型のGNビームサーベルを両手で構える様は、まさに日本刀を構える武者姿。そして剣さばきだけで戦った相手がわかるミスターブシドー。まさに近接戦闘の達人ですね
