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ビジネスペン字レッスン『美文字塾』谷口栄豊

名古屋新栄駅より徒歩3分!短期習得したいビジネスマンのためのペン字教室。キレイな字を書くためのコツを、分かりやすく丁寧に説明いたします。字が苦手な方に来て頂きたいです。きっと変わりますよ。

おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

オンラインレッスンを受講されている東京都在住の生徒さんから

手書きの「暑中お見舞い」ハガキを頂きました。

 

 

夏らしい華やかさと涼しさを感じる素敵な柄に、

筆ペンとペンで書かれた綺麗で躍動感のある文字。
また字の大きさやバランス、文章が傾かずまっすぐに書けている所など、とても心地の良い素晴しい作品で感動です!

 

 

生まれて初めて「字を褒められる」という経験をすることが出来ました。

 

この言葉が聞けたことが、私は何よりも嬉しい☆

ありがとうございます。

 

 

 

昨年(2022年)の1月下旬からレッスンを始めてから、

約1年半継続して頑張ってくださっている生徒さん。

最初はペン字の「ひらがな」「漢字」の基本編からレッスンはスタートしました。

 

私のレッスンはどんどん進んでいきますので、

基本が分かり慣れてきたら生徒さんのご希望などを伺いながら

次は「行書」や「文章」などの応用・実践編に入っていく。

 

さらには「筆ペン」「小筆」や「資格取得」に挑戦するなど、上達していくと人それぞれ好きなことや興味があることができ、選択肢が広がっていくと思います。

 

 

 

こちらの生徒さんも基本から始め、応用・実践を経て最近は

「いつか書いてみたかった!」という“筆ペン”のレッスンを行なっています。

 

はじめて筆ペンを持ったとのことで、筆ペンの持ち方から説明し、基本の「横線」を書いていきましたが…

 

なかなかコツを掴むことができず大苦戦しながらも

楽しそうに何度も何度も練習されています。

 

 

 

ひらがなも始めの頃はフニャフニャした線でしたが、

毎回少しずつ慣れてきているのが分かる。

 

 

 

ペン字のレッスンで漢字の形やポイントなどの基本が身に付いているので、筆ペンに慣れることができれば上達は速いです。

今は “数” が勝負!

 

 

 

徐々に文章にも挑戦していきましたが、

こちらもペン字のレッスンで同じ文章をたくさん練習してきたので、すぐにコツを掴み流れるような文章が書けるようになっています。

 

 

 

 

 

 

季節柄「暑中お見舞い申し上げます」の題字を、行書でちょっと作品っぽく書く方法なども説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてレッスン後すぐに実践して下さったのですが、この素晴しい作品は生徒さんが今まで練習を頑張ってこられた“努力の結晶”です。

 

 

 

ハガキの表面の「宛名書き」もバランスが良く、

力強い字でまっすぐに書けていて見栄えがしますね。

 

 

字をまっすぐ書くのは難しいですが…

鉛筆で薄っすら線を引くだけで、すごく書きやすくなります。

 

面倒と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

ほんの少しの手間をとるだけで、このように出来上がりのクオリティーは大きく変わってくる!

 

相手に見せる・見られる・伝えるものでもありますので、

こういったことも、相手に対するちょっとした“気遣い”かもしれませんね!?


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おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

九州からオンラインレッスンを受講されている生徒さんより、

6月に開催された「硬筆書写検定試験2級に合格」という、嬉しいご報告がありました!

 

 

 

私のYouTubeを観られたのがきっかけで、

昨年の4月にオンラインレッスンのご依頼を頂き、レッスンはスタートしました。

 

 

こちらの生徒さんは本当に頑張り屋さんで、

私の想像をはるかに超えるスピードで、上達していったように感じています!

 

全くの初心者という字でしたが、約1年という期間で硬筆書写検定の2級に、初挑戦で合格できたは素晴しいです。

 

 

もちろん始めから試験を受けることが目的ではなく、

「ずっとコンプレックスだった子供っぽい字を直したい!」という想いで、最初はレッスンを受講されました。

 

それから上手くなっていくことで字を書くことが楽しくなり、また自分の力を試したくなり、試験に挑戦してみたくなったのだと思います。

 

どの生徒さんも大体同じような感じで試験に挑戦されています。

 

 

 

下の字はレッスン前にご提出頂いた「ひらがな」や「漢字」の一部ですが、確かに字がデカく筆圧も強く、ちょっと子供っぽい字に見えるかな…

 

 

 

 

 

 

私のレッスンでは生徒さんの書かれた字を横に置いて、

・どこが悪いのか?

・どうやって書けば良いのか?

 

 

そういった原因や理由・そして解決方法を、

実際のペンの動きを見せながら、言葉で細かく理論的に説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

このようなレッスンを約1年間継続して学び練習したことで、

生徒さん今では完全にコツを掴まれています。

※言葉では言われませんが、恐らく相当練習しているはず!

 

「字の形」が変わっているはもちろんですが、

技術力を高めることによって、圧倒的に「線の質」が変わっているのが本当にすごいところです。

 

 

 

 

 

基本がある程度分かってくると、すぐに実践・応用的なレッスンに入っていきました。

試験に向けて、行書・横書き・縦書き・マジックetc.

私なりの理論やコツを細かく説明して、とにかく書いて頂く!

 

 

 

 

これらは試験前近くにご提出頂いた書写検定の課題練習ですが、

2級としてはかなり高いレベルで仕上がっていますね。

 

 

硬筆書写検定の2級に合格して1つの区切りができたので、

今では次の目標として準1級を目指したり、小筆にも挑戦したいそうですよ。

 

というか… 

すでに先日のレッスンからスタートしています(笑)

 

 

 

合格証書を受け取った当日に、生徒さんから喜びのお言葉を頂きましたので、一部抜粋して掲載いたします。

 

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谷口先生

今帰宅したところです。

先生、合格していました!!!

 

正直自信がありませんでした。時間がギリギリで、落ち着いて見直すことができなく終わってしまったので・・・

必死な感じを汲み取って合格させて頂いたのかもしれません(^^ゞ

 

でもこうして合格できたのは、先生がいつも辛抱強く熱心にご指導くださったおかげだと思います。

本当にありがとうございました。

 

レッスンを始めた昨年4月に先生に提出した字を今見ると、子どもが書いたようで恥ずかしくてしょうがありませんが、職場でも家族からも褒められることが出てきたのが正月を過ぎたあたりでした。

少しは上達しているのかなあと思えるようになりました。

でも、一番嬉しかったのは、先生から最近「本当に上手になりましたね」と言ってもらえたときです。

 

先生のマニアックで本には書いてないようなコツのコツをすぐに掴むことはできないけれど、これからも練習している内にいつかできるときがくると実感しています。

 

先生のお手本のごんべんを定規と分度器で測って真似た日もありました(^^ゞ 

縦画がいつも内側に曲がってしまっていたのが、曲がらず真っ直ぐに書けるようになったのはここ2,3か月のこと。

 

長くなりました。ひとまずご報告まで。

明日のレッスンもよろしくお願い致します。

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おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

硬筆書写検定の課題の1つに、

「掲示文」を書くという項目があります。

 

B4サイズの白紙の用紙に、

ものさし・鉛筆を使用してレイアウト線を引き、

全体をバランス良く書く技術を求められる。

 

※油性マジックを使用して書くというルールあり

 

ペン先が 柔らかいor硬い、細いor少し太いetc.

油性マジックにもメーカーによって色々な特徴がありますが、

色々と試したが、私はマッキーが1番書きやすかったかな!?

 

 

「楷書・行書」「縦書き文章」「横書き文章」などの課題に比べると、特に難しくはない課題だと思っていますが、

掲示文」のポイントだけは、しっかりと抑えておく必要があります。

 

 

 

こちらはオンラインレッスンを受講されている生徒さんが書かれた掲示文の一部です。

以前のレッスン時にレイアウト線の引き方や書き方コツを説明をした後に練習されたものなので、とても上手に書けていますね。

 

 

 

 

掲示文はキレイな字で書くことはもちろんですが、

それ以上に大きく力強い字でバランス良く書く技術が求められます。

遠くからでも、パッと見で分かりやすく伝わるかがポイント!

 

 

 

特に「タイトル」目立つので1番重要。

 

今では生徒さんもそれを意識して大きく書けていますが、

全体的にもっと大きく書いてみても良いと思います。

 

レッスンでは生徒さんの書かれたものを基にして、

実際のマジックの動きを見せながら説明していきます。

 

書体は力強い「楷書」で書くと、引き締まり見栄えがする!

 

 

 

最初の頃はもっと小さな字だったので、
タイトルとしてはちょっとインパクトに欠けていました。

 

字と字の間(字間)を少し詰めると、引き締まって見えますよ。

 

 

 

 

その他にも色々なタイトルを書いてメールで送って頂き、

集中的に添削・アドバイスをしていきました。

 

 

 

 

 

 

掲示文の項目は「日時」「場所」「講師」「費用」「主催」など、大体書く字は決まってくるので、それらの書き方を集中的に説明していきます。

 

 

 

生徒さん、ポイントやコツを掴むのが速くて頼もしい。

 

 

 

「費」も難しい漢字ですが、とても上手に書けていますね。

 

 

 

 

掲示文は、字の形を“少し縦長に書く”と力強く安定します。

この書き方を知っておくと役立ちますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

レッスン後に再度練習して、メールしてくださいました。

マニアックに色々なマジックを試されてますね(笑)

 

 

 

最初に書いた掲示文も十分上手に書けていますが…

【ビフォー】

 

 

 

1文字ずつの精度を高めていくことはもちろん、

書き方や見せ方のノウハウを身につけて書くことで、

力強く引き締まった「掲示文」に変わりました。

【アフター】

 

 

これから過去問を参考にして数をこなしていくことで、

さらに安定した「掲示文」が書けるようになると思うので楽しみです!