ビジネスペン字レッスン『美文字塾』谷口栄豊 -2ページ目

ビジネスペン字レッスン『美文字塾』谷口栄豊

名古屋新栄駅より徒歩3分!短期習得したいビジネスマンのためのペン字教室。キレイな字を書くためのコツを、分かりやすく丁寧に説明いたします。字が苦手な方に来て頂きたいです。きっと変わりますよ。

おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

一昨日の3/14(木)、名古屋市北区にある

名古屋市から委託を受けられている就労支援施設の

「なごや若者サポートステーション」様からのご依頼を受け、

美文字セミナーを開催いたしました。

 

 

事前に担当の方と打ち合せをさせて頂き、

タイトルは『印象アップ!美文字セミナー』に決定。

 

 

 

 

当日は10名の方がご参加くださいました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの時間は約1時間50分。

前半は「ひらがな」「漢字」を例にして、

書き方のノウハウやコツなどの基本を中心に、実際にホワイトボードに書きながら1文字ずつ説明していきます。

 

 

 

 

 

多くの企業様や各種団体様でセミナーをしてきましたが、

結構ニーズが高いのが「数字」の書き方。

 

仕事で字を書くことは少なくなってきているけど、

「数字を書く機会は案外多い」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

数字は数が少ないので、書き方のポイントやコツを覚えると

上手く書けるようになるのに即効性があります。

だから日常生活や仕事の実務などですぐに活かすことができる!

 

 

 

 

 

そして皆様が1番キレイに書けるようになりたいもの!

それは「自分の名前」だと思います。

 

事前に参加者の名前をお伺いして見本を作成していたので、

それをお渡しし、しばらく個別に練習タイム。

私はその間に1人ずつまわって、簡単ですがアドバイスをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの後半は実践・応用的なカリキュラムとして、

簡単な「挨拶文」の課題を決めて、皆で一緒に書いていきます。

 

名前を書く際もそうですが、

横書きで文章を書く際、「まっすぐに書くのが難しい…」と言われる方が多かったです。

 

文章が傾かないようまっすぐに、そしてバランスよく書くための

ポイントやコツをまとめた資料を配布して説明し、何度も練習することで、少しずつ慣れてきたように感じます。

しっかりとポイントを理解して、上手に書けていましたよ。

 

 

皆さん真剣に取り組んでくださるので、とても嬉しかったです!

 

 

 

 

大人になって、字の書き方を基礎の基礎から学べる機会というのは、なかなか無いと思います。

また今回のセミナーを受講したからといって、この短い時間ですぐに・劇的に上手くなることも無いと思います。

 

でもセミナーに参加したことで、

・字を書くことの大切さを改めて考えるキッカケになった

・キレイな字が書けたことで少しでも自信がついた

 

このように感じてい頂けたら嬉しいですし、

今回覚えたキレイな字を書くためのノウハウやコツ、

そして身につけた技術を、ぜひ今後に活かしてくださいね!

 

 

ご参加くださった皆様、そしてセミナーの打ち合せから当日の準備・資料や見本配布等のサポート、またセミナー風景の写真を撮ってくださった担当者様、本当にありがとうございました。

 

 

 

セミナー後に受講者様の感想を頂きましたので、簡単ですが掲載いたします。

 

・自分の中の文字に対してのとらえ方が違っていたと気づいた

・今日のことを思い出して文字を書いていきたい

・名前を少しカッコよく書けるようにになった

・止めや形の理解が進んだ

・講座を受ける前より平仮名のバランスが良くなった

・文字の大きくなってしまう癖があるので気をつけていきたい

・文字をうまく書くには止めはねはらいが必要だと知り、勉強になった

・家でじっくり復習しようと思う

・はらいの向きやとめ方がためになった

・自分の名前の書き方のコツが分かって、以前よりきれいに書けるようになった

・まだまだいろんな字のコツを学んでみたかった

 コツがわかるとうまく書けてうれしい

・家に帰ってからも練習して、よりきれいに書けるようにしたい

・日ごろから気をつけて書くよう心掛けたい

・止め・ハネ・ハライなど改めて基本を学べた

・文字の書き方に法則があると学んだ

・自分が指の癖のまま書いていたことに気づけた

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 

【美文字塾】の公式ホームページ


 

 

あけましておめでとうございます

 

昨年末もバタバタしましたが、

無事に年賀状も書き終えて、ゆっくりと新年を迎えることができています。

 

 

年賀状の作成について少しお話しすると、

表面の「宛名書き」は小筆を使用して、レッスンを受講してくださっている生徒さんの名前を1枚ずつ手書きしていきました。

 

 

さすがに小筆を持ってこれだけの数を書くのは、

私も年賀状の時期しかありません…

 

疲れますが、たくさん枚数を書くことで

・技術を磨くことができる

・技術や感覚を維持することができる

 

とても大切な工程だと思っています!

 

 

 

 

裏面を作成するのは、正直言ってちょっと苦手…

 

年賀状のタイトル文字や図柄やレイアウト等

毎年変わり映えもなく、同じような感じになってしまうのです

(^_^;)

 

とりあえず今年の年賀状はこんな感じ。

 

 

タイトルとなるシンプルな文章を1枚書いたものをスキャナーに取り込み、図柄やイラストを配置して、後はひたすら印刷をしていきました。

 

 

左側の空欄部分には、生徒さんとのレッスンを思い返しながら、感謝の気持ちや頑張ったことへの労いのメッセージなどを、簡単ですが個別に書いていきます。

 

時間もかかり結構大変ではありますが、

私にとってはこれがとても大切な時間なのです!

 

 

昨年はありがとうございました。

また本年もよろしくお願い致します。

 

  美文字塾 谷口栄豊

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 

【美文字塾】の公式ホームページ


 

 

おはようございます。

ビジネスペン字講師の谷口栄豊です。

 

昨日はまとまった時間を取って、

ひたすら年賀状の「宛名書き」を行ないました。

 

 

 

 

 

すでに先日、年賀状左側部分の「自分の住所・名前」の作成は、このように完成させておいたので、少し気が楽でした。

 

 

 

裏面のデザインや個別のメッセージについては、考えることが多く時間もかかるので、後回し。

 

私はプライベートでは1枚も年賀状を書いておらず、

基本は仕事関連のみ(レッスンを受講してくださっている生徒さんのみ)に書くというマイルールがあります。

 

 

 

 

ちなみにですが、年賀状やハガキの「宛名書き」をする際、

あなたはどこから書いてますか?

 

これが絶対に正しい!という答えはありませんが、

私は1番始めに「相手の名前」を書いています。

 

1.相手の名前

2.郵便番号

3.相手の住所 という順番

 

 

理由は2つ。

1つ目は、相手の名前が1番大切だから!

「相手の名前」は絶対に失敗できないので、集中力のある最初に、ハガキの真ん中にバシッと大きく書きます。

 

横に住所があったらそれが目に入り、つられて字が小さくなってしまったり右に傾いたりしやすいんです…

 

また住所を書いた後に名前を書く頃には、疲れて集中力がなくなり、スピードが速くなったり雑な字になりやすいから。

※書いたことがある方は、恐らく分かって頂けると思います

 

 

2つ目は、墨でハガキが汚れる恐れがあるから!

住所から書いていくと、墨やインクが乾いていなかったり手が汗ばんでいたら、自分の手でハガキを汚してしまう可能性もあります。

これは泣きたくなるくらいショックです…

 

 

 

 

このように1番に「相手の名前」を書く

 

 

 

 

次に「郵便番号」を、そして最後に「相手の住所」を書いています。

ハガキ全体を見ながら書くことができるので、
字の大きさや余白のバランスなどが取りやすくなりますよ!

※1番に郵便番号を書く順番も良いと思います

 

絶対的な正解はありませんが、色々な順番を試すなどしてみて、

自分なりに書きやすい方法を探してみてくださいね。

 

 

 

 

指が疲れ少し痛いですが…

思いつく分は全て書き終えることができたので、とりあえず今はホッとした気持ちです。

 

 

私はオンラインレッスンを行なっているのもあって、

今年も全国各地から多くの方が受講をしてくださり、心より感謝しております。

 

 

 

いよいよ次は裏面の作成に取りかかりますが、年末まであまり時間もないので、頑張って書いていきたいと思います。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 

【美文字塾】の公式ホームページ