いつもありがとうございます。
実用美文字&お礼状コンサルタントの
谷口栄豊(えいほう)です。
本日は読者の“ゆみさん ”から
「文字を続けて書く時のポイントを教えてほしい」との
リクエストがありましたので、簡単ですが
説明させて頂きます。
(愛知県小牧市の編み物教室の先生、
結構ご近所ですね)
本日のお題は、
細かい表現が必要になりますので、
文章で上手く説明できるかちょっと不安…
字を続けて書くことを「連綿(れんめん)」と言います。
専門用語になってしまい申し訳ありませんが、この言葉できれば覚えてくださいね。
字を続けて書く技を覚えると、
確実に“大人の魅力”アップですよ!
しかし、
連綿は“縦書き”だけの特権です!
現代は“横書き”が主流ですので、
生かせる場面は少なくなってきました。
だからこそ、日本の文化でもあるお手紙や
お礼状を書く際は、縦書きで書きましょう!
そうすると「連綿」が使えます。
同じ「ひらがな」でも字の形や線質も変わり難しく感じてしまうかもしれませんが、
見た目の美しさや、相手が感じる印象は大きく変わってくると思います。
いきなりすべてを覚えるのは大変です!
まずはよく書く文章の締めの部分、
「ます」「ました」「です」だけでも集中的に練習して感覚をつかむのも方法です。
真似をしてみて下さいね。
(説明はしていませんが、
字の形も変わってきます)
「連綿」は
優雅で大人っぽく見えますよね?
直接説明すると、分かりやすく説明する
ことができると思うのですが…
本日はこれくらいで。
文章での説明はムズカシイ(>_<)






