お手紙でもメールでも、気遣いを感じさせる「ひと言」は必要です。 | ビジネスペン字レッスン『美文字塾』谷口栄豊

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名古屋新栄駅より徒歩3分!短期習得したいビジネスマンのためのペン字教室。キレイな字を書くためのコツを、分かりやすく丁寧に説明いたします。字が苦手な方に来て頂きたいです。きっと変わりますよ。

おはようございます。

実用美文字コンサルタントの谷口栄豊です。


今日は雪が降っているし、寒い…


さて、本日のブログは

気遣いを感じさせる「ひと言」についてです。


手紙やメールで問い合わせなどをして、

相手から返信や返答を求めること、

また求められることがあると思います。


例えば同窓会のお知らせ、アンケートの返答、

勉強会や交流会への出席依頼etc.



私事ですが、最近勉強会でご一緒し、名刺交換をして

お話をした方から、次のようなお誘いのメールがありました。



「先日はありがとうございました。 ~中略~

 ○月○日に交流会を行ないますので、いかがですか?

 返信お待ちしております。」


返信はしましたが、丁重にお断りをしました。




私は交流会などに参加するのは苦手だし、

あまり好きでもないという理由もありますが、

この文章からは『気遣い』が感じられませんでした。



返信や返答など行動や作業を促す依頼は、

少なからず相手に手間暇をかけてしまうことになります。



手間暇をかけさせるのであれば、


「お手数ですが」


「お忙しいところ恐れ入りますが」


「お手数をおかけしますが」


「お手数をおかけして申し訳ございませんが」


このような気遣いのひと言”が必要だと思いませんか?



配慮のない手紙やメールからは、

相手も親切に対応しようという気にはなりません。


おそらく自分自身も、そのような問い合わせを受けると

親切に対応しようという気にならないのでは…




ほとんどの方は自然とできていることではありますが、

手紙やメールで相手に依頼やお願い、問い合わせなどを

する時は“気遣いのひと言”を入れているか

今一度確認してみましょう。