◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【谷口栄豊 公式ホームページ】
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
いつもありがとうございます。
美文字のお礼状活用コンサル&実用書道家の谷口栄豊です。
年賀状やお礼状などの宛名書きは、
「縦書き」をすることが多いと思います。
住所を書くときに、○丁目△番地□号 など、
「漢数字でどう書けばいいんだっけ?」
いまいち分からないですよね…
本日は、縦書きで番地などを書く場合の
漢数字の書き方について説明いたします。
基本的な書き方の暗黙のルールはありますが、
特に気にしなくてもOK!
郵便局の仕分けをする方が読めて、配達する方が
読めれば大丈夫です。
間違いなく読める事が、何よりも大切ですから!
ただし、
日本には、伝統とかマナーっていうのがあるんですよね…
できれば、マナーとして正しい書き方を知っておくと
いざという時に便利かもしれませんので、
頭の片隅にでも入れておいてください。
下の画像をご覧ください。
例えば、一番左の番地ですが、2丁目11番20号です。
横文字になってしまいましたが、
11は十一と書くこともできます。
また、20は二十とも書けます。
しかし、住所はなるべく
十一ではなく 一一
二十ではなく 二〇
と漢数字を並べるように書きます。
※○丁目の丁目も書かずに、
-(ハイフン)で省略しても構いません。
何だか逆に読みにくくなるものも、たくさんありますね。
同様に、433は四三三、204は二○四、
32は三二、11は一一 などと書きます。
文章でお伝えするのはむずかしいですが、
何となくご理解頂けましたでしょうか?
縦書きの漢数字ってむずかしいですね!
年賀状の書き方や取り上げてほしい項目、またお問い合わせ等
ございましたら、お気軽にこちら よりお願い致します。
