年賀状の“○丁目△番地□号” 漢数字でどう書けばいいの? | ビジネスペン字レッスン『美文字塾』谷口栄豊

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いつもありがとうございます。

美文字のお礼状活用コンサル&実用書道家の谷口栄豊です。



年賀状やお礼状などの宛名書きは、

「縦書き」をすることが多いと思います。



住所を書くときに、○丁目△番地□号 など、


漢数字でどう書けばいいんだっけ?」


いまいち分からないですよね…




本日は、縦書きで番地などを書く場合の

漢数字の書き方について説明いたします。



基本的な書き方の暗黙のルールはありますが、

特に気にしなくてもOK!



郵便局の仕分けをする方が読めて、配達する方が

読めれば大丈夫です。


間違いなく読める事が、何よりも大切ですから!




ただし、

日本には、伝統とかマナーっていうのがあるんですよね…


できれば、マナーとして正しい書き方を知っておくと

いざという時に便利かもしれませんので、

頭の片隅にでも入れておいてください。




下の画像をご覧ください。

例えば、一番左の番地ですが、2丁目11番20号です。


横文字になってしまいましたが、

11十一と書くこともできます。

また、20二十とも書けます。


しかし、住所はなるべく

十一ではなく 一一  

二十ではなく 二〇

漢数字を並べるように書きます。


※○丁目の丁目も書かずに、

 -(ハイフン)で省略しても構いません。


何だか逆に読みにくくなるものも、たくさんありますね。


書道師範の感謝の心を伝える「美文字のお礼状」活用術 谷口栄豊

同様に、433は四三三、204は二○四、

32は三二、11は一一 などと書きます。



文章でお伝えするのはむずかしいですが、

何となくご理解頂けましたでしょうか?


縦書きの漢数字ってむずかしいですね!




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