喪中をお知らせするハガキは、いつまでに届ければいいの? | ビジネスペン字レッスン『美文字塾』谷口栄豊

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名古屋新栄駅より徒歩3分!短期習得したいビジネスマンのためのペン字教室。キレイな字を書くためのコツを、分かりやすく丁寧に説明いたします。字が苦手な方に来て頂きたいです。きっと変わりますよ。

いつもありがとうございます。

美文字のお礼状活用コンサル&実用書道家の谷口栄豊です。


年賀状を書く時期になると同時期に、

喪中をお知らせするハガキが届いてくると思います。



Q、喪中をお知らせするハガキは

  いつまでに届ければよいのでしょうか?



A、厳密な決まり事はありませんが、11月中には相手に

  届けるというのが、一般的なマナーになっています。



しかし11月の頭より、すでに年賀状は発売されています。

そして師走にバタバタするのが嫌なので、早目に書いてしまおう

という段取りの良い方もいらっしゃいます。


ですから、今年喪中の方は

相手に少しでも早くお伝えしてあげれるよう、心掛けて下さい。


できれば11月の中旬までには、届けたいものです。



私は年賀状の宛名書きの代筆を承っているので、

12月になると多少慌ただしくなります。

その為、自分用の年賀状は早目に取りかかります。

段取り的には、まずはひたすら宛名を書いていき、

年賀状の表面は完成させておきます。


その後に喪中のハガキが届くと…  



喪中をお知らせするハガキは少しでも早めに出すよう

心掛けましょう。




※ちなみに年賀状を書き損じた場合、必要なくなった場合など、

郵便局に持っていくと、5円の手数料でハガキや切手に

交換してもらえます。

(返金はできません)