こんばんは。 美文字塾の谷口栄豊です。
引き続きお礼状が書けない理由について書かせて頂きます。
①面倒くさい
②忙しい、時間がない
③書き方が分からない
④字が汚い
本日は
③書き方が分からないについて
こちらもよくある問題です。
お客様の宛名を書く表面についてはバランスが命!
きれいな字を書くことよりも、
中心線に沿って真っすぐ書くことが大切です。
また画数の多い字は大きく、画数の少ない字は小さく書くこともポイント。
さらには余白の大きさも大事。
これ! といった細かな決まりはありませんが、
「美しい魅せ方」はありますので、参考にしてみて下さい。
次にお礼の文章を書く裏面についてですが、
こちらはシンプルに感謝の気持ちを書けば良いと思います。
拝啓 ~~ 敬具 とか ~~の候
という堅苦しい前文は必要ありません。
ハガキにそれを書いていると、
肝心の本文が書けなくなってしまう…
それよりも
○○様 本日は~~ とか お元気ですか? ~~
から書き始めれば十分です。
また、あなたなりにシチュエーションによったモデル定型文を
作っておけば、その都度書く内容には困りません。
あとは定型ではないパーソナルな部分を手書きして、
お客様に気持ちを伝えて下さい。
また後日、参考文例をご紹介いたします。
