こんばんは。 美文字塾の谷口栄豊です。
学生からこのような質問がありました。
「就職活動で、面接をした後はお礼状を書いた方がいいですか?」
答えは… 分かりません
すみません。このような回答で…
私の個人的な思いですが、そもそも何のためにお礼状を出すか?です。
素直にお礼の気持ちを伝えたければ出せばいいと思います。
しかしそれは「見返り」を求めるものであってはいけません!
お礼状で面接では伝えきれなかった自己のPRをするのも間違っています。
「面接で思いの全ての出し切らなきゃね!」
お礼状で合否が決まる事は、まずありません。
でも、もしかしたら最終的な採用で迷っている時には、その思いを込めて書いた
お礼状が決め手となる可能性がないとは言えないかな…
そう思うと、お礼状を書くことは大切ですよね^^
しかし、それよりもその後です。
仕事を始めると、お礼状を書く機会が多々でてきます。
会社の先輩たちも、ほぼ誰も書いていないですよ!
書けないんです…
手間とか、時間がないとか、字が汚いとか・・・
書かない理由をたくさん作ります。
だから今からお礼状を書くことに慣れておくのは、
将来とても役に立つスキルです。
入社早々から先輩との同行営業でお客様への挨拶回りをしたり、
店頭でお客様と接して、感謝すべきことが多々あると思います。
そこですぐにお礼状を出すことができる人って、素敵です!
気持ちは分かりますが、
内定をもらうためとか、周りがやってるとかを目的にするのではなく、
お礼状で素直に感謝の気持ちを伝えてみて下さい。
その気持ちや手間を、きっと神様は見てくれていると思いますよ☆
PS:お礼状は丁寧に心を込めて書くことが一番大切ですが、
きれいな字で書かれたお礼状だったら、とても目を惹きますね!