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字の上達には、技術やテクニックを
磨くのも大切ですが、その前に土台となる
基礎の知識と技術を知ると上達が早い!
それらを分かりやすく動画にして
まとめた全10回の【予告編】
『目指せ!美文字への道~初級編~』
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こんばんは。 美文字塾 代表
美文字アドバイザーの えいほう です。
今日は「部首」について。
「部首」の書き方を覚えると色々な応用が効きます。
ぜひとも覚えましょう!
漢字というのは組み合わせで成り立っています。
「部首」については、
へん つくり かんむり 垂れ にょう 脚 構え
などがありますが、
それぞれの書き方を覚えると、
あとはその組み合わせだけなので
どんな字でも書けるようになるのです!
本日は部首の中の「へん」についての説明です。
例えば 「きへん」 の漢字と言えば
校 株 根 梅 棟 椿 植 梶 棋 楓 様 など
たくさんの漢字があります。
しかし、「きへん」の書き方をマスターしておけば、半分は書けたも同然!
他にも、「しめすへん」
社 神 礼 福 祝 祈 祐 禅 祉 祢 祥 など
この「しめすへん」の書き方をマスターすれば、これらの字も
半分は書けたも同然!
※「しめすへん」 と「ころもへん」は行書で書くと、同じ形になります。
しめすへん・・・社 神 礼 福 など
ころもへん・・・初 被 補 裸 など
部首(特にへん)を覚えると、
多くの字に応用ができますので、とっても便利ですよ。
「へん」の楷書、行書の書き方、そしてその漢字を少しですが
下にいくつか書いてみましたので、参考にして下さい。
どれも結構パターンは一緒でしょ!
頑張ってマスターして下さいね≧(´▽`)≦
明日も引き続き「へん」を説明します。
たくさん書きますので、見て下さいね(^O^)/
